おねだりからの脱却

鳩山政権誕生前夜です。

テレビでは、次々と閣僚人事の予想や「当確」ニュースが流れています。

もちろん、国の舵取りを担う大切な人事ですから、私もものすごく気になります。

論功行賞の具とはせずに、国家の方向性をしっかりと定められる人事をしていただきたいと思います。

 

さて、明日からはまた県議会本会議が再開します。

明日は代表質問。

空港部の改編などの大きな課題もあるので聞き応えがありそうです。

 

そういえば、今日のニュースで川勝知事は、これまで慣例となっている県内国会議員への要望提出の「儀式」をやめると発言しました。

すばらしいことだと思います。

私は以前からこのブログでも発言しているように、市町が県に頼む、県が国に頼む、という構図はなくさないといけないと思っています。

ですから、市町への要望調査ヒアリングなどに行っても、

(市町)「ここの道路だけは何とか予算をつけてください」

(県)「なるべく対応しましょう」

などというやりとりに非常に違和感を感じているわけです。

実態はまだまだ助成金や補助金が絡んで予算執行するために仕方なかったとしても、「おねだりする」ような構図がある限り、地域主権の日本など実現不可能です。

 

国の援助が必要なときは個別にお願いする、という川勝知事の態度は、あるべき地方の姿だと思います。

 






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