モンタージュの作り方


今日明日と文教警察委員会の県内視察です。
今日は新設されたばかりの県立三島長陵高校、沼津聴覚特別
支援学校、そして清水警察署の視察でした。
いろいろと考えるところが多い視察でした。
 
 
たとえば、新設の三島長陵高校は、定時制を3部に分け、しかも
各部ごとに自由に横断して履修できるという、非常に柔軟なカリキュラム
が特徴で、県や学校はこれを売りにしてるわけですが、教員の負担は
かなり大きなものになります。
朝8時45分から夜8時55分まで授業があり、しかも家庭環境や学習能力に
問題を抱える生徒も多いため、授業以外のケアが必要な場合が多いそうです。
ただでさえ激務である教員の負担は、図りきれないものがあるはずです。
教員数は県が生徒何人につき何人と規定しているため、普通の公立学校
と対生徒比は同じなわけです。
 
 
校長に聞いた話ですが、いわゆる“モンスター” な親とは、本来は暴力などを
振るったりする、本当にmonsterな親を言うそうですね。
日本でいうところのモンスターペアレントは、欧米では“ヘリコプター”ペアレント
と呼ぶそうです。
子供の周りをまさにヘリコプターが旋回するようにへばりつき、教師や
学校が何かやりそうだと警戒し、子供に被害があったと思えばすぐ攻撃する。
 
言いえて妙ですね。
 
明日は科学技術高等学校、高速道路交通警察隊、新東名高速道路を
それぞれ視察。
 
ところで上の写真は、清水警察署でいただいたもの。
若い警察官の皆さんが、容疑者特定のための似顔絵の講習を受けていたのを
見学させていただいたんですが、その教授が各委員に書いてくれたそうです。
どうでしょう?
似てますか?
 
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