南京の真実


もう7月ですね。
6月28日(土)に、天竜壬生ホールで、「南京の真実」という
映画を見ました。
南京“大虐殺”なる喧伝をますます中国が進める中、日本も
汚名をそそぐためにも正しい主張をしなくてはいけない、という
趣旨で作られた映画です。
私もこの映画の推薦人として登録しています。
 
今回上映されたのは3部作の1作目で、上映時間3時間ほど
の超大作。
東京裁判でA級戦犯とされ、12月23日(当時皇太子誕生日)に
処刑された7人の被告たちの、24時間を描いたもので、物語は
死刑を宣告された12月21日、私の誕生日から始まります。
非常によくできた映画です。
被告たちの毅然とした態度や、貴重な東京裁判の映像など、
見所満載です。
アメリカ人の弁護士もハッキリと、
原爆を落として多くの日本人を殺したアメリカと、今裁かれよう
としている日本とどこがどう違うのか
ということをいっていることもわかります。
 
東京裁判史観に染まってしまっている現在の日本に、私は
大変な危機感を覚えています。
昨日はそんな雰囲気の中、木鶏倶楽部という勉強会で、
パル判事の判決書を勉強しました。
 
下の写真は監督の水島総氏と。
水島さんは日本文化チャンネル桜の社長でもあります。
上映前の力強い講演に、みなさん聞き入っていました。

日本の汚名をそそがず、言われたままにしておくことは、
先祖にも申し訳ないし、将来の子供たちに申し訳ないことだ
とおっしゃっていましたが、ホントにそのとおりです。
「政治は未来への責任」
をキャッチに掲げる私としては、こういう責任こそ果たして
いかなくてはならないと、強く思うわけです。
 
今回上映会が行われたこの壬生という地は、被告の一人で
あった松井大将のご先祖が二股城主であったという、非常に
ご縁のある土地ということで、上映場所に選ばれました。
また浜松市内でもやる予定だそうです。
 
ぜひ多くの皆さんにこの映画を見ていただいて、
「日本は悪い国だ」
「日本は謝罪をしなくてはいけない」
などという、変な意識をなくしてほしい。
そして、「日本はいい国だ」という気持ちを、なんとなくみんなが
共有する、そんな国を作っていきたい。

ちなみに、杉並区長の山田宏先輩は、「そこはかとなく」と
表現されていました。
美しい表現ですね。
そういう国にしていきたいです。
 
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