政治家の保身

最近、改めて松下幸之助塾主の本を読む機会が多いです。

先日の「先輩に学ぶ会」でも最後に塾主の著書を頂きましたし、今塾主が私たちに何かを仰っているのかなぁと感じます。

 

いくつも私の心に響く教えがありますが、そのひとつに政治家は怒りを持たなくてはいけないという言葉があります。 

この怒りは私憤ではなく公憤でなくてはいけないと。

 

社会が悪いからこんなことになるんだ、なんでこんな厳しい生活をしなくてはいけないのだ、こういう怒りは私憤です。

このままにしておいたら日本はダメになる、政治をこう変えていかなくてはいけない、そういう公憤をもって事に当たるべきだということです。

 

政治家も、ともすれば我が身のこと、自分の選挙のこと、自分の所属する党のことを考えてしまうのはある意味仕方のないことでもあります。

政治家も人間ですから。

しかし、そういう政治家ばかりでは日本の未来は暗いと言わざるを得ません。

私も例えば、自らの議会での行動の基準がそういうものになってしまったら、もう政治家は辞めるべきだと考えます。

本当に自分の正しいと考える日本の姿のために、今後もしっかり活動してまいります。

 

 

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