静岡県連大会と長崎県知事選挙

先週土曜日には、民主党静岡県連の定期大会がありました。

今年度の役員などの新体制、活動方針などが承認されました。

 

私は「地方自治体議員フォーラム代表世話人兼オレンジスクール担当」というお役目をちょうだいしました。

具体的には、県内の地方議員の連携を図ると同時に全国の地方自治体議員とのパイプ役という、裏方の役目です。

 

そして翌日、つまり昨日の長崎県知事選挙。

民主党候補は10万票差をつけられ敗れました。 

 

長崎県民の皆さんが、何をどう判断したのか、しっかりと分析していく必要があります。

 

しかしマスコミの報道の通り、「政治とカネ」の問題が影響したのだとしたら、民主党にとってみれば"言い訳"になるかもしれませんが、日本の政治にとっては残念なことです。

有権者の選択肢は、本来「この地域の未来の姿」のはずであるのに、「どっちがクリーンか」とか「どっちに失望しているか」ということであってはならないと。

先の政権交代も、マスコミによれば投票行動の多くが「自民ではダメ」というものだったといわれています。

 

そろそろ日本の政治も、揚げ足取りや消去法で選ぶ選挙ではなく、「この政党が掲げるビジョンと政策に期待する」という選択をしてもらえるようにしていかなくてはなりません。 


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