教育は国家百年の計

昨日は日本会議静岡浜松支部の研修会がありました。

講師には高崎経済大学の八木秀次教授をお迎えして日本の教育問題についての講演をいただきました。
米百俵の話から歴史認識問題まで、非常に濃密な時間でした。

私も県議時代からこの教育問題については思い入れが強く、なによりも子供達が自らや自らの国と地域に誇りを持てるような教育をすべきだと訴えてきましたが、昨日の参加者の多くは同じ思いを共有していたようで心強かったです。

講演後には教育委員会制度についてと教科書問題について質問させていただきましたが、これらも県議時代に取り組んできたものの壁が厚かったところです。

地方議会で感じてきた限界は、やはり国政の場で改革をしていくしかないのだと改めて痛感します。







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