道州制で日本を元気に

このブログでも度々お伝えしているとおり、私は日本が再び活力を取り戻し、豊かさを取り戻すためには国と地方のカタチを変えなくてはいけないと考えています。

その具体的な形として、道州制を実現し、地域のことはそれぞれの地域が主体的に決めていくことが重要だと考え、道州制を推進する東海州政治家連盟の代表も務めています。

最近、国でも道州制が議論に上がるようになりましたが、どう見ても本気でやろうとしているとは思えなかった中、日本維新の会とみんなの党が共同で法案原案をまとめたとのこと。
これは大いに期待したい。

http://s.news.nifty.com/domestic/governmentdetail/yomiuri-20130416-01079_1.htm

記事にもあるとおり、この原案は7年以内に道州制に移行するとしています。
一方自民党公明党案は、5年以内に関係する法整備をする、というなんとも曖昧で官僚作文的なものになっています。
これじゃ、いつまでたっても実現なんてできません。

県議時代も常に感じてきた中央集権の様々な弊害を道州制の実現によって解消したいと思っています。

同時に道州制にすれば国の政府はもっと規模を小さくできます。
国会議員の数だってこんなにたくさんいらないし、国家公務員もこんなにたくさんいらないということになります。
だから、永田町でも霞が関でもなかなか議論が進まないんですね。





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