なんの保証もない卒業

松下政経塾の卒塾式に参加してきました。

今年の卒塾は4名。
でも、実際は在塾2年半で外資系の企業に就職することになった1名もいるので、実際は5名の卒塾だったと私は思っています。

彼らの挨拶を聞きましたが、ほとんどがまだ就職先が決まっているわけでもない。
実は、政経塾は一切就職の斡旋もなければ紹介もない、たから卒業しても自分で道を切り開かなくてはいけない、そういうところなんです。

それでも、日本をよくしたいというそれぞれの志のために、これからの日々は不安だけども頑張っていくのだという、我々特有の共通項を持っています。

OB会の総会があったり、若手の会の総会があったりしてたくさんのOBが参加しましたが、それぞれに頑張っている同志との、腹を割ったコミュニケーションが非常にありがたいです。

写真も取りましたが、なぜかピントがぶれているのでアップはできません。







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