松下政経塾 卒塾式

今日は茅ヶ崎の松下政経塾において、第25期生の卒塾式が行われました。
私のひとつ上の期なので、万艱を排して出席したかったのですが、どうしても都合がつきませんでした。
先ほど、先輩に電話してみましたが、呑み会の最中で楽しそうでした。
 
思えば昨年の卒塾式の呑み会は、私が幹事を務めさせていただき、朝まで先輩たちと呑んで語り合いました。
 


「政経塾で学んだこと」のページにも書きましたが、政経塾での研修は、まさに切磋琢磨と志の練磨に集約されます。
団体やグループなどでは、特に同期のつながりということが強調されますが、私は同期だけに限るのはナンセンスな気がします。
同期という限られた枠だけではなく、同志のつながりというものを、この政経塾で築けたと思っています。
大学時代においてもアメリカ時代においても、そしてカンボジア時代においてもそうです。
今もわざわざ東京から浜松まで応援に来てくれる後輩たち、同級生たち、そうした人たちは、同期かどうかは関係なく、私がこれまで大切に思っていた同志たちです。
先輩たちの卒塾を心から祝福したいと思います。

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