はしご車の上から

関東地方では地震が頻発していますね。
最近地震速報をよく目にする気がします。
中越沖地震もあったうえ、東海大地震の危険性をもったわが静岡県においては、防災に対する意識をますます高めていかなくてはならないと思う毎日です。
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今日は朝から長上地区の自主防災隊の訓練を見せていただきました。
自主防災隊は、先の中越沖地震でも非常に大きな役割を果たしたし、まさに「共助」のキープレイヤーとなるべきものだと考えます。
訓練が進んでいく中、天王中の手動のポンプもお目見え。
大正8年のものだそうですが、1年ほどかけてさびなどを落とし見事使えるようになりました。
さっそく体験させてもらいました。
若干笑っているように見えますが、一生懸命やっているんです。
そしてこれがなかなか大変です。
しかし、この手動のポンプから放水される水は、現代のものに劣らない水勢です。
会場には、日本にまだ1台しか配備されていない屈折式はしご車も来ていました。
最大26mの高さまではしごが伸び、途中で屈折し建物の裏側などに放水することも可能だそうです。
私も乗せていただきました。
下から見るよりずいぶん高い気がします。
この上で放水するのはなかなか大変な作業だと改めて感じました。
しかし、今日も暑い日で、この暑さの中の訓練は皆さん大変だったと思います。
幸い気分を悪くされた方などはいなかったようですが、防災の要は自助と共助ですので、こうした訓練を通して防災に対する意識が高まっていくことは大切なことです。
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