県の職員

暑い日が続いていますね。
どこに行っても「暑いですね」がまるで挨拶のようになっている中、部活で暑いと言ったらダッシュさせられたことを思い出します。

最近どうもブログが更新されていいないじゃないかとご指摘をいただいています。
どうしてもブログ、Twitter、Facebook、それに加えて最近ではGoogle+も始めましたので、なかなか全てを更新することができません。
申し訳ございません。

TwitterやFacebookは即時性があるし、より双方向的なので政治家の情報発信としてはかなり有効だと使いながら感じていますが、一方でブログのように文字数を使ってお伝えできる媒体も必要ですね。

今後またブログもきちんと更新していきたいと思います。


さて、9月議会にまた一般質問に登壇させていただくことになりました。
今回はその準備のため、少し早めに県の担当部局と打ち合わせをしています。


そんな中、少し感じたことがありました。
それは県の職員の長期的な意識について。

静岡県の職員のみなさんは非常に優秀だと思います。
それぞれの部局が抱えている課題について真剣に取り組み、なんとか問題を解決しようとしていると思います。
しかし、長期的な展望を尋ねると、「それは私がお答えできることではありません」「今のところ考えていません」というような答えになってしまいがちです。

確かに担当の職員はみな数年したら違う部局に移るわけだし、無責任なことは言えないということはわかります。
しかし、今現在のことを考える時にも将来の展望を見据えた上で考えていただきたいと思います。

我々政治家は、本来そうした将来への道程を議論し、それを行政の職員に遂行してもらうべきなのですから、そこを議論できないというのは非常に残念です。

しかし、中には「私の私見ですが・・・」といって展望やあるべき姿を語ってくれる職員もいます。
非常に心強いですね。


こうして考えて行くと、数年で部署を渡り歩く現在の公務員の勤務体系がいいのかどうかも考えていかなくてはいけません。
欧米では、専門家を育てるという意味であまり移動をさせないシステムもあります。

見識を深めるのは、部局の移動ではなく、その他の部分で補えるのではないかと考えます。



明日も暑そうです!
頑張っていきましょう!



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