県議と外交・安保

参議院選挙が終わって半月以上過ぎました。
巷では次官更迭でごたごたしたりまたもや二重請求が明らかになったりと、相変わらずのドタバタが続いています。
本当の意味でこの国にとって大切な理念や政策で議論ができる政治環境が整うのはまだまだ遠いのでしょうか。
そういう環境を早く作っていくことも、我々政治家の大事な使命です。
さて、先日は地元の懸案事項である複合商業施設建設に伴う課題を話し合う会に出席してきました。
そしてその日のうちに東京に行き、塾生時代から参加している外交・安保に関する勉強会に出席。
この前のテーマは沖縄の米軍基地返還と米軍再編問題。
日本としての安保問題、米軍の世界戦略の行方、沖縄にとっての基地問題と、複合的に考えなくてはならない大きなテーマです。
終わり次第大慌てで終電で浜松に戻るという強行軍でしたが、それ以上に知的刺激の多い一日でした。
外交や安保は、直接県議としては関係ないことのように思われるかもしれません。
しかし、本当にそうでしょうか。
外交や安保は、年金や介護、医療や治安などと同様、この国を本当に強く豊かにしていくために非常に重要な課題です。
県議だろうが、国会議員だろうが、会社員だろうが、学生だろうが、この国の行方を考えるためには避けて通れない課題です。
そして私個人にとってはそもそもの問題意識の発露であり、ある意味ライフワークです。
これからもこうした勉強会を続けていきます。
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