県議会の傍聴席

先日の静岡県議会代表質問の際、100名を超えるたくさんの皆様に傍聴にきていただきました。

せっかくの機会ですので、県庁に向かう際には新東名を利用していただき、バス3台で1時間半以上かけて県庁までお越しいただきました。










私がどんな問題意識を持って政治に取り組んでいるのか、この地域や日本をどのようにして行きたいと考え、日々行動しているのかを知っていただくいい機会だと思うのですが、本日おいでいただいた方からこんなお手紙をいただきました。

「せっかく地域の代表の議員の質問を聴きに行ったのに、議員の声も、知事の答弁の声も聞こえづらくて残念でした。事務局に手紙を出そうと思ったが、議員にご迷惑をおかけするかと思いやめておきました」
と。

議場の設備の関係もあると思いますが、こうした思いをさせてしまうのはとても残念です。
私からも事務局に伝えますが、私のことをご心配していただかなくてもいいのでぜひ手紙も出してくださいとお伝えするつもりです。

それにしても、こうして真剣に私の活動に関心を持っていただき、ご支援いただくことはありがたいことです。

またお手紙の中には、
「拉致問題に関する質問をしてくださってありがとうございます。県議会でこうした質問をしていただける例はなかったのではないかと思います」
というお言葉もいただきました。
大きく背中を押された気持ちです。

これからもブレずに、私の目指す「よい国」実現のために全力で頑張ってまいります。




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