2009はままつ少年の船

政界は一寸先は闇

とはよく言ったものです。

知事の辞職の時期もまだわからず、急ピッチで擁立準備が進む中、中央政界でも小沢代表の続投問題で揺れています。

総選挙の時期も、ここに来てこれまで確実視されていた任期満了も可能性が低くなってきているようですし、知事選だっていつあってもおかしくありません。

選挙が近づき、政界が慌しくなってくる時こそ、政治とは何なのかをしっかりと再確認したいと思います。

 

さて、少年の船では、今回は私は子供たちのまとめ役をするチームリーダーという役割を担いました。

去年は運営スタッフでしたので、ずいぶん見方も変わります。

まずなにより、もちろん子供たちとずっと一緒に行動するので、自分もすべての研修を一緒に受けることになります。

運営スタッフのときは、逆に研修をする側だったので、いろんな子供たちに同じ研修を提供していたのですが、改めてすべての研修を受けてみると子供たちにどの研修がどのように伝わったかが良くわかります。

そして、去年はほとんどすべての子供たちをうすくではありますが知りましたが、今年はほとんど自分のチームと周りのチームの子供としか接点がなく、その分深く触れ合うことになりました。

どちらも良い経験です。

 

私のチームの子供たちは、それにしても元気いっぱいでした。

揺れがひどかった一日目も、男子は全員まったくへっちゃらで、女子もほぼ大丈夫でした。

そして休憩時間もパワフルで、やれトランプやろうだの、マジックを見せろだの、ほんの少しの休憩時間でも、非常に元気に活動していました。

そして珍しかったのは、うちのチームは自由時間でも男子も女子も、全員が一体となって行動していたこと。

ひとつの部屋に集まって怪談話をしたり、トランプをしたり、宝物探しをしたりしていました。

 

最初は引っ込み思案だった子たちも徐々に慣れ、最後には大きく成長して保護者の皆さんの下に帰っていったと思います。

私も未熟者ですが、他人のオトナだからこそ教えられることを教えられたんじゃないかと思っています。

 

 



 

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