ワシントン・ポスト紙

仲井真沖縄県知事が、国内への移設に反対する集会に出席の意向を表明し、ますます混迷を極める様相の中、米ワシントン・ポスト紙が軍普天間基地の移設問題に関して、2006年に日米が合意した現行案を微修正する形で沖縄県名護市辺野古への移設を受け入れると伝えた、と報じたとのこと。

 

そうであるなら当然出てくる疑問は、この半年間の紆余曲折はなんだったのか、ということになります。 

個人的には日米合意に基づいた現行案が最も現実的だろうと考えていた私は、この報道を見てそう思いました。

おそらく県外だ、国外だ、といってきた政府の対応を見た国民の多くの皆さんも同じ疑問を持つと思います。

 

我が民主党はしっかりそこは説明を尽くすべきだと思います。

 

いずれにしても党のメンツや選挙目的ではなく、日本の安全のための議論をしっかり行うべきだと思います。 

 

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