中川大臣の辞任。政治家は公のために

今日はニュースで、我が国の財務金融大臣の記者会見の様子が繰り返し流されていました。

 

最初は、病気にでもなられたのか、本当に心配しました。

 

風邪薬を飲みすぎたということですが、私はやはり、個人の失態を論って、しかもそれを党勢のために使う趣味はないので、ここはわが身を少し振り返り、今後に活かしていこうと思います。

例えば自分が同じような立場に立ったとき、薬であろうと酒であろうと、職務を全うできそうにないときは無理して自分でこなそうとせず、率直に他の人に代わってもらうということも考えなくてはいけないんだなと思いました。

ましてや、それが日本の威信にかかわるなら絶対です。

 

政治の要諦を説いた「水雲問答」に、

およそ国家の政をするに、公儀と申すことを立て申したり

という一節があります。

 

自分は大丈夫、これは自分の仕事と思ったとしても、それは「私」でしかないということです。

何事も政にはまず「公」の意識がないとダメですね。

 

 

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