英才教育保育園

夏祭りの季節ですね。

地元でも各地で夏祭りが行われています。

私も先週末今週末と、参加させていただいています。

 

さて。

夏祭りから夏祭りへの移動の際車のナビでやっていたテレビに共感しました。

子供たちの可能性を引き出す教育をしている保育園の特集でした。

英才教育というコメントが付されていましたが、英才教育というよりも、まさに子供たちはやればできるんだ、ということを実践している保育園だと感じました。

 

紹介されていた夏合宿の場面では、水が怖いと泣きわめく子供を、「泣いたからといって声かけたり手助けしちゃだめだ」と、自分たちの力で乗り切ることを教え、とうとう水の怖さを克服してしまった子供が紹介されました。

 

子供たちがこれから大きくなっていくとき、一人で克服していく力は絶対に必要ですね。

そういう力を身につけない大人が多くなると、誰かに頼る、何でも誰かのせいにする、悪いのは自分ではなく社会だと思い込む、そんな風潮が生まれてくると思います。

そういう大人が多くなれば、自分の税金は安く、でも金持ちからは“不公平だから”たくさん税金を取れ、行政のサービスは最高にしろ、などと主張するオトナが増えてくると思います。

 

それでは日本の未来は暗闇です。

 

困難なときも自ら切り開く。

そして同時にそういうときでも他者を思いやれる心を持つ。

 

いい教育してる保育園だなぁと、ついつい見入ってしまいそうになりました。

 

さて、明日はまた本会議です。

静岡県の未来を明るくするため、しっかり答弁を聞いてきます。

 

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