靖国神社への参拝

春の例大祭にあわせて、超党派の国会議員が靖国神社に参拝したとのこと。
これに先立ち麻生副総理や閣僚の参拝に反発し、中国韓国が硬化しているとの報道がありました。

私も毎年必ず靖国神社には参拝しています。
この国の礎を築いてくださり、その中で命を落とされた英霊に哀悼の誠を捧げるのは自然のことであり、外交問題になること自体が奇異なことです。

こんな当然のことを、毎年毎年マスコミが取り上げ、そして私もこんなことをブログに書くこと自体がなくなればいいのにと思います。

国会議員のみなさんがみんなで連れ添って行くということもなにか政治的に意味があるのかもしれませんが、私は本来はそれぞれの議員が自らの信条に基づいて参拝すればいいことであり、そんなことが当たり前に受け入れられる、当たり前の国家のあり方を目指していきたいと思います。






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