土地改良にかかる現場視察

先日県東部の農村・農業地域の視察に行ってきました。

農業地帯も多く抱える静岡県では、農業に関わる課題は非常に重要です。

 

食料自給率のみに議論が集中しがちな昨今の風潮ですが、現場を見れば土地改良や農地の整備という、基礎的な整備がまだまだ未整備なところが多く、そうした未整備が結果としての生産高の伸び悩みや後継者不足などを引き起こしていることが肌感覚で伝わります。

 

これまでこうした分野は自民党の牙城というイメージがありましたが、今回我々民主党系会派も初めて現場視察にお声がけを頂きました。 

それにしても一番印象的だったのが、農家の皆さんがおっしゃった「補償なんかよりも土地改良や湛水対策に力を入れて欲しいというのが我々の願いだ」という言葉でした。

 

考えるべきことは山積みです。

マニフェスト至上主義ではなく、「マニフェストと違うから詐欺ではないか」と批判されるのを恐れるのではなく、人気取りをするためではなく、本当に日本の未来の為に正しいと信ずる道を各政治家そして各党が掲げ、選挙によって審判を受けるという、至極真っ当で民主主義の本来の姿を日本に取り戻すべきだと感じます。 

 

写真は御殿場の道の駅にて。

米粉で作ったシフォンケーキを購入しました。 

 




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