富士山の日

12月議会も今日で閉会です。

今回の議会では、富士山の日条例が知事から提案され、一部の会派の「継続審議」を求める声も出ましたが、今日の採決では結局全員参加で可決されました。

 

これで2月23日は富士山の日になることになったわけです。

 

もちろん日を決めればいいというわけではありません。

これで県民の皆さんの富士山に対する意識がより醸成されることを期待しています。

 

国の方では子ども手当の所得制限や、ガソリン税などの暫定税率の維持などが論議をよんでいます。「マニフェストで約束したんだから」ということはもちろん大事なことですし、国民の皆さんと約束したことは原則守っていくのが当たり前のことです。 

しかし、それより大切な事は、どういう国家を作るためにどういう政策を行うか、ということであるはずです。

それをしっかりと説明し、マニフェストには掲げたけど国家のために変えるべきであるものはしっかりと説明する。

そういうスタンスこそが必要ではないでしょうか。

 

そもそも子ども手当とはどういう理念に基づいたものなのか、を考え、目指すべき国家像に照らし合わせれば、所得制限云々という枝葉の議論のみならずこの制度そのものがどうあるべきか自ずと明らかになると思います。  

 

富士山の日条例が可決された日にあたって、先日富士山で遭難されたお二人のご冥福をお祈りします。 

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