議長のポスト

本日の静岡新聞に「公明党県議団が副議長に平成21候補に投票へ」との記事が出ました。

 

平成21とは私が所属している会派のことですが、知事選挙での勝利による知事与党になったことや自民党の分裂などがあり、第1党となった我が会派ですが、過半数には程遠く議長と副議長を獲得するということが難しかったわけですが、(我が会派から見たら)一歩前進したということです。

 

自民党会派と自民党を割って出た自民改革クラブという会派が、袂はわかったけれども議長職副議長食を獲得するためには協力する、という方針を打ち出したため、第一会派が議長を務めるという慣例を破り、ここまでゴタゴタしているのです。

これもおかしな話ですね。

理念や政策に違いがあるから会派を分裂したはずなのに、ポストのためなら協力するなんてことは県民の納得は得られないはずです。 

議長職というのは議会の長ですから非常に重く、議会運営の鍵ではありますが、ポストの欲しさでこれを争うということでは有権者にも見透かされます。

 

私は私ができることを、正しいと信じることを行い、硬い板にキリで穴をあけるように邁進するのみです。 

 

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