| カンボジアでの平和構築活動 |
私の問題意識の原点は、8年間の海外経験です。
海外から日本を見て、改めて自分の国を意識したことが大きなきっかけとなりました。
そのなかでも特に、4年間のカンボジアでの経験は、今の私の志の形成に大きな
影響を与えています。
この経験の中で、特に日本が国際社会といかにかかわっていくべきか、ということに
大きな問題意識を持ち、政治の道を志しました。
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長く内戦が続いたカンボジアでは、まだ多くの小型武器が存在します。
あるリサーチによれば、3~5世帯に1丁の割合で存在するとも言われています。
私は、そんなカンボジアに平和構築の専門家として赴任し、小型武器回収の 内戦で出回った銃が街にあふれ、警察を信じられないからと人々は銃を持ちます。 つまりその根底には、隣人や、政治への信頼関係の欠落があるのです。 小型武器を回収するといっても、「武器を出してください」というだけでは まずは住民たちと信頼関係を持つことが重要だったのです。
政治とは、世の中にあるさまざまな問題や矛盾を調整し、社会全体をよいベクトルに
政治の果たすべき役割とは、そうした子供たちが夢を持てるように明るい未来を 日本の子供たち、そして私たちの地域の子供たちが夢を持てる、そんな社会に | ![]() |
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