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久しぶりに小型武器問題についての更新になった。
前回はBuy-Backという方法を紹介したが、かえって武器の移動を促進する一面もあると説明した。
これに代わるものとして、一時小型武器回収のスタンダードとされたスキームが有名な、「開発のための小型武器回収プロジェクト Weapons for Development (WfD) Project」である。
Weapons for Development(WfD)プロジェクトWfDプロジェクトは小型武器を供出した村や地域に、その見返りとして井戸などの開発物を供与するというプロジェクトである。
Buy-Backと比べると、対価(井戸などの開発)欲しさに小型武器の移動が促進されるという問題点がなく、画期的なプロジェクトとしてこの分野でかなり有名になり大げさに言えば一世を風靡した。
しかし、このプロジェクトにも問題点がある。
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