政経塾夏合宿
今日から政経塾では夏合宿が始まった。
夏合宿といっても、どっかにいくわけではなく、1年から3年までが政経塾に集まって、主に2,3年生がこれまでの研修の成果を発表する。
1年は基本的にはそれを聞いてるだけ。
ま、これは自分たちの来年以降に役に立つことではあるんだけど。
それはそれとしてこの合宿では2,3年生が塾に帰ってくるため、久しぶりに塾は賑やかになる。
雰囲気も変わるし、ようやく麻雀もできるようになる。
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今日から政経塾では夏合宿が始まった。
夏合宿といっても、どっかにいくわけではなく、1年から3年までが政経塾に集まって、主に2,3年生がこれまでの研修の成果を発表する。
1年は基本的にはそれを聞いてるだけ。
ま、これは自分たちの来年以降に役に立つことではあるんだけど。
それはそれとしてこの合宿では2,3年生が塾に帰ってくるため、久しぶりに塾は賑やかになる。
雰囲気も変わるし、ようやく麻雀もできるようになる。
1週間の合宿も終わり、今日から夏期休暇に入った。
夏期休暇が明ければ3週間和歌山の山にこもり、営林実習をする予定になっている。
しかし衆院がとうとう解散した。
政局が大きく動いているこの時期に、先輩たちの選挙も放っておいて、一番動けるはずの一年が山にこもってていいのだろうか。
営林の現場で、日本の形を知ることはもちろん意味のあることだと思うが、今大切なのは選挙の応援に駆けつけることではないだろうか。
今日は8月15日終戦の日。
しかも戦後60年という節目の年であるこの日に、はじめて靖国神社に行ってきた。
靖国参拝について外交問題と絡めてあーだこーだいう人もいるけど、そもそもそんなことをあーだこーだすること自体おかしいと考えている。
先の大戦で犠牲になった人たちだけでなく、靖国に祀られている人たちは(だけではないが)日本を作るために命を賭した人たちであり、俺はその人たちに感謝と哀悼の気持ちを持っている。
そしてそれらの人の犠牲の上に立つ今の日本が享受している平和の意味と意義を噛みしめる。
これが参拝する理由であり、それは誰かにとやかく言われることではない。
公人だろうが個人だろうが、基本は同じである。
しかし、こういう問題で近隣諸国とただ感情的にやりあうことを得策とは思わない。
ここで細かく書くのは避けるが、要はこの気持ちを持ちながらどのように将来に目を向けるかである。
この靖国神社のことを外交問題として取り扱い、そのテーブルに載せることに無理があり、無駄があると思えてならない。
8月15日にTBSで「覚悟」〜戦場ジャーナリスト橋田信介物語〜というドラマが放送された。
戦後60周年記念ということで、終戦の日スペシャルドラマとして放送された。
橋田信介さんとは、実は生前親しく付き合いをさせていただいたので、久しぶりにこのドラマを見て、また彼を思い出し、もう橋田さんがイラクで殺害されてから1年以上も経つのかと、その時の早さにも感慨深いものがあった。
つい先日の8月12日は、御巣鷹山での日航機墜落事故からちょうど20年の節目だった。
とても大きな事故で、衝撃は今でも忘れられない。
そんな意味のある年なのに、いまだに飛行機の問題が後を絶たない。
特にJALはどういう神経でこの年を迎えているのか、かなり理解不能である。
ところで山崎豊子著「沈まぬ太陽」は、この御巣鷹山での事故を題材にした小説だが、これを読んでからしばらく飛行機に乗るのが正直怖くなった。
特にカンボジアでは出張は飛行機で行くことが多かったが、カンボジアの飛行機事情はひどかった。
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