裏千家の宗家で研修させていただく日がいよいよ近づいてきた。
こんな素人の我々が宗家で業躰先生じきじきに稽古をつけていただくなんて、本来はありえないことである。
今週末からの、その宗家研修に向け、最近は茶道の時間が多い。
おかげで一応のお手前ができるくらいには、徐々に体も慣れてきた。

茶道とは、言うまでもないが「お茶の道」である。
せっかくこの道に足を踏み入れるきっかけがあったのだから、できるだけ続けていきたいと思う。
そして、この「お茶の道」が何であるか、悟りまではいかずとも自分なりに深めていきたい。
剣の道、書の道、然りである。
コメント (3)
加古川スタディーツアーも宜しくお願いいたします(-_-)
日岡神社公式参拝→鶴林寺ボランティアの案内→伊織・武蔵のゆかりの地です。
「道」は、日本のよき伝統精神の一つですよね。「プロフェッショナル」になるということは、安価で大量に対し、高価で稀少。
中国が前者を担いつつあるわけですが、これからの成熟社会、日本は意外と優位な社会を築く素質があると思います。
投稿者: 桂恵三 | 2006年02月01日 13:29
日時: 2006年02月01日 13:29
桂恵三さん、コメント有難うございます。
「道」は深いですね。
加古川ツアーは、保留でお願いします・・・
投稿者: gemma | 2006年02月01日 17:52
日時: 2006年02月01日 17:52
>加古川ツアーは、保留でお願いします・・・
え、ええっつ〜。
投稿者: 桂恵三 | 2006年02月02日 11:00
日時: 2006年02月02日 11:00