今日から二日間、アメリカ大使館の館員5名が政経塾にきて毎年恒例の交流会が行われる。
その交流会の一環として、お茶でおもてなしをするという企画がありこれは2年である26期生が担当することになった。
そして私がお手前をさせていただくことになり、久々にお茶のお手前をした。
もちろんアメリカ大使館員の方たちは、お茶を体験したことがあるという人はいたものの、あまり詳しく知る人はいない。
お茶にはいろいろ決まりごとがあってややこしく、知らなきゃなかなかお茶もいただけないのではと思いがちだが、お茶の心はそこにはない。
点てたいように点て、飲みたいように飲むのがお茶の道であると、千利休も言っている。
今日もその心でなんでもいいから飲みやすいように飲んでいただいた。
おいしいといっていただけたことは、おいしく飲んでもらいたいと思いながらお手前をさせていただいた私にとって、もっともうれしい言葉であった。
上の写真は政経塾内の茶室「松心庵」のつくばい。
下はお手前の様子。茶杓を清めるの図。



コメント (3)
おお〜、げんまくんが、お茶立ててる!
げんま隊長のイメージと違うけど
様になってますね。ステキ。
投稿者: Tomoko | 2006年04月21日 09:44
日時: 2006年04月21日 09:44
いい御点前でしたよ。
投稿者: 源馬藩士 | 2006年04月21日 16:06
日時: 2006年04月21日 16:06
お久しぶりです。
やっぱり花嫁修業にお茶は必須でしょうか?
お花とか・・・。
私ってば、体育会系家庭に育っているので、無縁なのよね・・・。
日本の女性だったら、やるべきかしら?
投稿者: ひろこ。 | 2006年04月23日 15:57
日時: 2006年04月23日 15:57