先日、このブログの中のある記事の表現についてご指摘をいただいた。
私の意図が伝わりにくいとのことだったので、一部表現を見直しているところである。
私はブログに限らず、表面的で当たり障りなく、無味乾燥なことばかりを言う政治家になるつもりは毛頭ない。
どんな立場にいても権力や圧力そして金力に屈せずに、言うべきことを言い、為すべきことを為し、義を全うしたいと思っている。
発言の内容には常に責任を持つつもりだし、主張をコロコロと変える人間にはなりたくない。
しかし、表現の過程で私の表現の不完全さなどへの指摘があった場合は真摯に受け止め、きちんと説明し時には表現を見直す必要もあると考えている。
このためにこそ表現力というものは重要であり、その意味において今の私は表現力をもう少し磨いていく必要があるなと感じているところだ。


コメント (3)
自分が常に気をつけているのは、その自分の言った言葉や書いたものが自分の中で本当のことか、本当にその気持ちになっているか と言うことです。
昨日書いたものが、今日は自分の中で本当の気持ちではなくなってしまっていることが度々あります。その時は言うことや書く事を控えるようにしています。
これは僕のやり方なので少しでも参考になればと思い書きました。
自分的にはゲンマさんの表現はゲンマさんらしくて好きです。
投稿者: kota | 2006年06月27日 02:47
日時: 2006年06月27日 02:47
コウタ、
コメントありがとう。
発言には受け手がいるということを最近意識しないといけないなと感じてる。
そのためにはやっぱり自問してみるのは有効だよな。
いろいろと参考にさせてもらうよ。
投稿者: gemma | 2006年06月27日 08:10
日時: 2006年06月27日 08:10
「発言には受け手がいるということを意識する」は納得しました。政治家のように人から注目される方は、受け手が沢山になるので一層表現力を持っているのが大事なんですね。
ところで、私の記事の一部に、源馬さんのブログをリンクしてもいいですか?私が今まで歩んできた道を紹介するのに(自己紹介?)、カンボジアにもすこし触れようと思っています。メールアドレスが分からなかったので書き込みさせてもらいました。
投稿者: まなみ | 2006年06月28日 23:44
日時: 2006年06月28日 23:44