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国家観・歴史観

政経塾のレポート提出期限が迫ってきている・・・
個別テーマの活動をしながら、半年に4本のレポートを提出するのは、実際なかなか厳しい。

今回のレポートは国家観と歴史観について。
テーマの選定のために文献にあたり、そこからさらに深めていかなくてはならない。

ハードな課題であるが、こういった命題に正面から向き合うのは政治を志すわれわれにとっては非常に大切なことでもある。

コメント (2)

こうた:

国家観は歴史観に基づかなければ、根無し草になってしまうと思います。

国家観の変化によって 国旗を変えろとか 国歌を変えろとか いろいろ議論がありますが、戦争に負けた事や国家観の変化でそれらをいちいち変えていたら50年に一度ぐらいの割合で国旗、国歌をなどを変えなければならなくなると思います。

今の自分の生活は過去の人の努力の結果 成り立っているという事実を現代の人は認識する必要があると思います。
自分ごとで恐縮ですが、戦後1ドル360円から1ドル110円に我々の先輩方が努力をしてくれたおかげで留学の機会を得ることが出来ました。
少なくてもそこから戦後としての国家観を作っていかなければならないと思います。

こうた、
コメントありがとう。
ほんとにそのとおりだと思う。やはり歴史観をしっかりと持った人の話は迫力が違うからね。

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