24日から東京にきています。
メインは25日の夜の「政治講座」と26日の「安全保障に関する勉強会」に参加するためですが、その合間にいろいろとアポをとりなかなか忙しい3日間です。
アポの合間に、喫茶店にてブログを更新しています。
さて、これまでこのブログを呼んでくださっていた方は、少しあれ?と思っているかもしれません。
リニューアルというほどではないけれど、書き方を変えてみました。
キャラクターと違うなどという突っ込みはいりません。
これまでこのブログでは、カンボジアの日常や平和構築プロジェクトについて思うこと、松下政経塾での修行の日々の中感じたことなどを、ほんとにつれづれなるままに書いてきました。
だから文面もどちらかといえば断定的、独り言的でした。
それはそれで媚びずに言いたいことを言うスタイルには都合がいいかなとも思ってきました。
そんな中、24日に久しぶりに再会した大学時代の友人からウェブについていろいろ教えてもらい、これからのウェブは一方的な情報発信ではなく、インタラクティブであるべきと教えられました。
彼はウェブプランナーで、ほんといろいろ勉強させてもらった。
なるほど、一方的に言いたいことを言うことはいくらでもできるけど、インタラクティブなものを目指していくなら、話すような口調にすべきだと考え直し、ここら辺で変えてみることにしましたが、どうでしょうか。
↑これがインタラクティブではなかろうか。
これまでも皆さんからのコメントは受けつけてきましたが、これからもどんどん受け付けていきたいと思ってますので、じゃんじゃん頼みます。
「だ」「である」調に慣れてしまった私には、なんとなく「です」「ます」調は軽く感じてしまうけど、内容を軽くするつもりはありませんし、キャラクターが変わったわけでもありませんのでこれからもよろしくお願いします。


コメント (3)
すんまへん。ブログのデザインが変わるのかなあと単純に思っていたんだけど、やっぱゲンマさんの文章ですねえ。
ブログを発信する側にとって、は色々その人なりの意図があると思っているんですが、読者、ブ話題、何をどこまでどう見せるかってことなのかと思います。文体も見せ方のひとつではあると思いますね。
ただ怖いなと思うのがブログの世界=その人の世界って思われがちかしらんと。久しぶりに会う人にブログの話題をベースに会話が進むっていうのが今回の休暇であってちょっと変かも?と思ったわけです。取り留めなく書いてしまった…
投稿者: yukipaso | 2006年09月27日 07:58
日時: 2006年09月27日 07:58
yukipasoさん、
コメントありがとう。
確かにブログという情報発信のツールは、一歩間違うとそれが本人そのものととられちゃうこともあるよね。
本来あるべきなのは、ひとつのコミュニケーション手段というもので、それ以上でもそれ以下でもない気がする。
たとえば、スピーチとかプレゼンとかと同レベルなのかも。
スピーチでもブログでも、それは俺が発信したことだけど、それイコール俺そのもの、ではないんだよね。
しかし、yukipasoのブログはなかなか面白いね。
投稿者: gemma | 2006年09月27日 18:09
日時: 2006年09月27日 18:09
こんにちは。
私はどちらでもいいと思います。どちらかと言えば、おっしゃる意味でもこの方がいいかな、と思います。
9月26日、安倍内閣が成立し、元塾生の高市早苗さんが入閣されました(肩書きは何と言ったらいいことやら・・・)。
塾出身者では伊藤達也さんに続いて2人目の閣僚ですね。
また、衆議院議院運営委員長には逢沢一郎さんが就任されました。
これからも塾から日本を担う方々が輩出されることでしょう。
gemmaさんも将来どうなるか、楽しみですね^^
投稿者: TM | 2006年09月27日 21:28
日時: 2006年09月27日 21:28