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デザインもすこし変えてみた

この写真は、カンボジア時代にプロジェクトで回収した小型武器です。
大体2000丁から3000丁の武器を、こうしてパイルに組み軽油をかけて焼却処分します。
これらはまさに焼却されようとしている武器です。


小型武器といえば、コロンバイン高校事件以来、カナダやアメリカの学校での乱射事件が絶えません。
今日もまたアメリカで事件がありました・・・
武器を一丁一丁説得しながら回収していた私から見ると、銃の製造国で輸出国のアメリカでのこういう事件はほんとがっくりきます。

学校の安全が守られていないというのは本当は異常な状態です。
日本の学校も、昔は門なんて開きっぱなしでもぜんぜん問題なかったのに、学校の安全が守られないようになってからは門も閉ざし、ずいぶん閉鎖的な雰囲気になってしまいました。
監視カメラのついてる学校も増えましたね。
これからアメリカのように校内に警察を置いたり、金属探知機をおいたりするような学校が出てくるんでしょうか。そんなばかばかしいことをアメリカから学ぶ必要はないはずだ!
 

この風景を寂しいと思うのは私だけですか。


ノスタルジーに浸って農村のような風景を取り戻したいと思っているわけではない。
でも、昔あったよい風景はなくしたくないし、子供たちの世代に受け継いでいってあげたい。

むしろ、そうしていいものを次の世代に残していくことこそが今生きてる私たちの使命なんじゃないかと思っています。

政治も同じです。
国民全員が子供たちの世代に明るい光を灯せるように生きていく社会を築いていかないといけないと思っています。

コメント (2)

久しぶりに訪れると、口調が変わっていたのでびっくりしました。
映画「ボーリングフォーコロンパイン」で、アメリカ人は周りが「危険だ、危険だ」と教え込まれている、とありましたが、日本もそのようになってきているんですね。ギニアは貧しいですが、ギニア人は誰に対しても親切でオープンです。全く攻撃的ではありません。(のんびりしすぎて仕事が進まない、という難点もありますが)ギニアから学ぶこともありますね。

まなみ、

コメントありがとう。
なかなかこういう口調で書くことに慣れてないんだけどね。おかしいか?
まなみはアメリカ中国カンボジアギニアと、いろいろ世界を見てるからそれぞれ学ぶところもあるんだろうと思う。
うらやましいね。

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