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北朝鮮が核実験したけど

10月9日、北朝鮮が核実験に踏み切った。

メディアでも再三取り上げられているが、なんで今のタイミングなのだろうか。

ハッタリ外交や瀬戸際外交にしては、北朝鮮がとるリスクが大きすぎる。
アメリカや日本の反発は織り込み済みとしても、中国や韓国の面子を大きくつぶす格好になってしまったのではないだろうか。

とりわけ、面子を重んじる中国のこれからの出方が気になるところだ。


日本も本格的に安全保障を考える必要がある。
もうすでにだいぶ後れを取ってしまっているが。

日本の外交や安全保障の問題点のひとつは、何かが起こってからあわてて対処することだ。


自衛隊の海外派遣だって、今でこそ多くの国民に受け入れられているが、湾岸戦争があって、911があって、徐々に徐々に国際世論や国内世論にあわせるようにして修正されてきた。

日本の安全を自ら守るという簡単で当たり前のことが、安全保障に関する大枠としてのコンセンサスとして成り立っていないからだと思う。
国家・国民を守ることが国益であるということを、政党を超えたコンセンサスとして認識する土壌が必要である。

例えばアメリカでもイラク戦争に踏み切る際、国家としてテロに屈しない、などの大枠でのコンセンサスは出来上がっていた。
共和党も民主党もである。
その上で、個別の政策に関して議論していくのが民主主義のあるべき姿である。


日本の周辺は、安全とはいえない状況になりつつある。
いつまでも非武装中立のような現実離れした幻想を持ち続けるべきではない。
もちろん、日本がこれまで貫いてきた平和主義はすばらしいものだし、今後も平和国家としてのスタンスは大事にすべきだと思うが、本当の意味で平和国家でいるためには自らを守るということも大切だと早く気づくべきではないだろうか。

コメント (5)

こうた:

まったくその通りだと思います。
コンセンサスをつくり それにそってきちんと行動していく
当たり前の事ですが、日本にはきちんと戦争をしてほしい。北朝鮮の市民を一人も殺さずに完全にテロ国家(拉致、偽札、核兵器開発、違法ドラッグなどを国家の政策としてやっている国家)を解体することが出来れば世界の見本となる戦争が出来れば中国や韓国の日本に対する見方が変るかもしれません(多分変らないでしょうが、)
きちんと立派に戦争する事で日本の戦後を終わらせてほしいと思います。

あっこ:

なんかゲンサン口調が元に戻ってない?
気のせいか・・

TM:

北が核実験を行った時はちょうど、安倍首相が政府専用飛行機で北京からソウルへ移動する最中だったそうです。
同日に放送されたTVタックルで独立総合研究所の青山社長は、北の核実験は安倍首相と会談した中国に対する牽制のメッセージではないか、と述べていました。
金王朝の崩壊が時間の問題となってきた予感がしますが、これは同時に、日本にとっても痛みを伴う事態に発展する恐れもあるということです。
あくまでも平和的に解決を目指すのは当然ですが、このたび行われようとしている制裁強化に対して北が激しく反発するのは必至であり、一気に上記の事態に突入することも考えなければならないでしょう。
おそらく日本政府などもそういう事態を想定して対策を考えていることと思います。
今回の核実験、無論許されることではありませんが、日本国民に安全に対する意識を喚起させることとなった一点では、意義があったと言えるでしょう。

こうた、
コメントありがとう。
「戦争をする」というのが俺の願う日本の姿ではないけど、「戦争は何があってもしない」という国の柱とするのではなくて、「何があっても日本を守る」というのを第一目標にしてほしいということ。
きっとコウタの言ってる事もそういうことだろうと思うけど。

TMさん、
コメントありがとう。
危機管理や安全保障というのは、想定されうる最悪の事態を常に念頭に置きながら行動するのが基本だと思います。
そのためには、まず日本は情報(諜報も含む)分野を早急に強化する必要があると思っています。

she had made in the centre, and called out, his self-command was almost in a small but comfortable rectory, and you know Mr.

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