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残念ながら

昨日中日のセリーグ優勝が決まってしまった。
阪神もあれだけの追い上げを見せたけど、後一歩及ばなかった。
希望を持たせる追い上げだっただけに、残念だった。

しかし、勝負は勝負。
球史に残る優勝争いだったんじゃないでしょうか。

そして落合監督の涙は、阪神ファンの私から見ても美しかった。
シーズン中はいろいろなことを言われてもいちいち反論したりせず、あえて口をあまり開かなかった監督だが、信念を持って選手に全幅の信頼を寄せていたのがよく伝わってきた。

星野シニアディレクターにしても、落合監督にしても、王監督も、プロ野球界の監督には人物が多いような気がする。
「言い訳をしない」「自分を守らない」ということも、人物になる条件なんだろう。

コメント (3)

あっこ:

げんさん、阪神ファンだったの?!
初めて知った。
野球に興味がなかった私だけど相方が熱狂的阪神ファンで今年、結構見に行かされた。
最初のうちは応援て言うか飲んでばかりだったけど段々、楽しくなってきて今は選手一人ひとりの応援歌、ほとんど歌えるよ〜♪
はまればシルベコールみたいで楽しいもんじゃ。
私はアニキがお気に入り。
家の中メガホンだらけ!

Tomoko:

我が家の旦那は、名古屋出身の中日ファン。
私に言わず、実は、前日にこっそりチケットをかっていて、当日は後楽園で胴上げまで見てご機嫌で帰ってきました(笑)。

落合監督は、悪い時は自分の采配のせい、良かった時は選手のおかげという姿勢を、貫いているところがすごいと旦那も、いつもいってます。

あっこ、
コメントありがとう。
俺が阪神ファンだって知らなかったのか?
シルベは結構阪神ファン多いんだぞ。
アニキ、いいよな。


Tomoko、
コメントありがとう。
旦那さんは中日ファンか。
それは話があわなそうだけど、落合監督と星の監督についてだけは盛り上がれそうだな。

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