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2006年12月 バックナンバー

2006年12月03日

防災訓練

5041d84d.jpg今日は朝から天竜川河川敷で大規模な自主防災訓練があり、その現場にお邪魔させてもらった。

浜松市東部の自治会が参加し、1500人以上が参加。
寒空での訓練はかなり大変そうだった。

中学生や高校生が参加する訓練が多かった気がするが、全体的にのんびりした訓練だった。

ある自治会では、誰も防災係をやりたくなく、くじ引きで足の不自由なおばあさんが地域の避難隊長に選ばれたそうだ。
しっかりした自治会長のおかげで却下されたそうだが、なんたる無責任さか。

まずは住民の意識をかえていくことが大切だ。

2006年12月10日

ありがたい

木曜から土曜にかけて、政経塾の先輩であるK塾員が浜松に来てくれた。
現在の私の活動状況をチェックし、今後の活動の方向性をともに計画してくれるためだ。

K塾員とは、在塾時代からよく一緒に呑んだり、いろいろ相談させてもらってきた。研修のテーマや、問題意識の所在も似ているところがあるため、勉強会で一緒になったりテーマについても酒を呑みながら語ることもよくある。


しかし、K塾員自身も活動の真っ最中でいろいろと忙しいはずなのに、こうして足を運んでくれることは非常にうれしいことだ。
まさに同じ志を抱く政経塾の絆があってこそのことだ。


実はK塾員も昔浜松に住んでいたこともあり、木慕里の餃子やさわやかのハンバーグなど、彼にとってはなつかしの、私にとってはおなじみのポイントで食事した。

お互いの状況を確認しあい、活動計画を練り、そして健闘を誓い合い呑む酒は、また格別だった。

2006年12月15日

記者発表

今日は記者の皆さんにお集まりいただいて、来年春の統一地方選挙において、県政を目指して挑戦したいという決意を発表をさせていただいた。

たくさんの記者の方にお集まりいただいて決意にいたった経緯や思いをお話させていただいた。

さて、いよいよ今日から本格的にスタートとなる。
時間は限られているが、これまで磨いてきた志をしっかりと政治の現場で実現していけるよう、将来の世代にツケを回さない政治を行なえるよう、自らの政策と思いを皆様に訴えていきたい。

2006年12月18日

表敬訪問

今日は東京に行き、政経塾出身の民主党議員にご挨拶に伺った。
これまでも塾のカリキュラムでお話いただいたり、いろいろとお世話になっている先輩から、いろいろとアドバイスをいただいた。

その後後輩塾生と打ち合わせ。

久しぶりの塾の様子や、彼らの現在の活動内容を聞き懐かしさを感じた。

立候補を決意し志を実現することも、塾で研修することも、大切なことは共通すると思う。
すなわち、物事の本質をいかに見抜けるかということ。
どうでもいいことには囚われず、本当に大切なことに正面から取り組んでいきたい。
後輩達にも、政経塾生として本当は何が大切なのかをしっかり考えていってほしい。

幸い大丈夫そうな後輩が多いのは、恵まれているのだろう。

2006年12月20日

HP構築中

出馬表明に伴い、HPも近くリニューアルします。

活動の記録と、ブログ的なものを両方で発信していく方針です。

完成までは暫定的にこのブログで続けてまいりますのでご了承ください。

2006年12月21日

街頭演説

出馬表明を行い、本格的に政治活動を開始するにあたって、昨日から街頭演説を始めました。

寒さがこたえますが、これまでなかなか活動を開始できなかったためかやる気がみなぎります。


まずは宮竹の交差点付近から。
浜松市東区は駅が少なく、街頭演説のメインは本当に「街頭」になります。

今日は市野のイオン前で辻立ちさせていただきましたが、予定がある日以外は毎日立つ予定です。

見かけたらぜひお声掛けください。

2006年12月23日

堀本崇先輩を偲ぶ会

昨日茅ヶ崎の松下政経塾において、13期生の堀本崇先輩を偲ぶ会が行なわれた。

堀本先輩はカンボジアで子供を支援する活動に従事されていて、先月カンボジアで活動中に交通事故で亡くなられた。
政経塾出身者が亡くなるのは初めてのこと。

偲ぶ会には、塾関係者やNGO関係者をはじめ、200名近くの方が参列した。


実際にお会いできないまま、先輩がどういう活動をされていたのかもあまりしらなかったが、同じカンボジアで活動されていた先輩の会にぜひ出席させていただきたいと思い、少し運営のお手伝いをさせていただいた。
偲ぶ会では堀本先輩がどのように志を立て、我々後輩塾生と同じように悩んだ軌跡も紹介され、そしてどのように活動されていたかが紹介された。


正直、衝撃を受けた。


私はこれまで外交分野、特に援助の最前線で活動し、いろいろな援助関係者とも話をしてきたつもりだ。
しかし、これだけ深く志に根を下ろし活動している人を私は知らない。

「ユニセフのCMの、ハエがたかる子供の痩せてしまった顔を見て、何とかしなきゃいけないと思う自分がいる。
しかし、そのCMが終わり、一晩寝ると自分の中からその子供はすっかりいなくなってしまっている。
そしてまた同じCMを見ると、何とかしなくては、と思う・・・
そんな自分に気づき、なんと偽善的であったかと恥ずかしく思った。」

という、先輩の言葉が紹介された。

ほんとに、そのとおりである。
偽善や“自己実現”のための援助活動はまっぴらだ。

そして堀本先輩は、カンボジアの人の心には、宗教が大きくかかわっていると知り、僧侶にまでなった人だ。
私が行ってきた平和構築活動はもちろんまったく違うアプローチであり、先輩の活動にも私の立場からいろいろと疑問もあるし、異論もある。
しかし、果たして私は僧侶になろうとまで考えられたであろうか。
恥ずかしながら、思いもよらなかった。


子供たちが明るく生きていける未来があることが大切である。
これは私も先輩も共通して持っている問題意識だ。


先輩はそのためにカンボジアで孤児を支援する活動を選ばれた。

私はそのために日本で政治の現場から活動することを選んだ。


選んだ道に違いはあるが、しっかりと先輩の遺志を引き継いでいきたい。

政経塾の一後輩として。
そして、カンボジアを愛しカンボジアで活動してきた人間として。

2006年12月24日

交通安全キャンペーン

今日は私の住む地区の自治会で交通安全のキャンペーンがあるということでお手伝いにうかがった。
交通量の多い交差点でのぼりを持って立ちました。


浜松市は車社会で、特にここ東区は交通渋滞がひどい。
全体の計画がなく、場当たり的に一つ一つの道路を整備しようとしてきた結果だと思います。
例えば、ひとつの道路でも、途中までは比較的広いのに、他の道路との交差点で突然狭くなり、結果右折車などがいると自然渋滞が起きる。

渋滞は運転している人が解決しにくい問題ではあるけど、それによっていらいらしながら運転をしたり、携帯を使いながら運転したりすることを避けることは、一人ひとりができることだ。
それだけでも交通安全には大きな貢献となる。

忘年会シーズンです。
飲酒運転だけはくれぐれもやめましょう。
これまでもずっと言われ続けている標語だけど、一向になくならない。
そこには「自分は大丈夫」というおごりや、「少しくらいなら」という甘えがあるのだと思います。
人間ひとつくらい「これだけはしない」というポリシーがあってもいいと思います。
「俺は飲酒運転だけは絶対しない」なんて、ちょっといい感じじゃないでしょうか。
本当は飲酒運転をしないのが当たり前なのですが。

2006年12月29日

年の瀬も迫ってきました

気がつけばもう今年も残すところあと3日。
今年は年末も何もなさそうだ。
寒さも増し、辻立ちでマイクを握る手も感覚がなくなります。

昨日からは塾の先輩が応援に来てくれました。
一緒に活動してくれたり、今後の計画を一緒に練ってくれた。

そして先日は寮にある荷物の移動を後輩達が手伝ってくれ、先輩が機材を貸してくれた。

いろいろな人に支えられていることを改めて実感する年の瀬です。

2006年12月31日

来年はどういう年に

いよいよ大晦日です。
今年も残すところあと数時間となりました。

みなさんにとって、今年はどんな年だったでしょうか。

翻って世の中全体の今年を見れば、今年もいろいろな事件が起こりました。
子供が親を殺す事件、外国人による犯罪と容疑者の引渡しの問題、いじめの問題、相次ぐ政治家の不祥事・・・
今年もやっぱり最高の年とはいきませんでした。


政治とは、未来への責任だと思っています。

毎年毎年を最高の年にしていくことが、究極の目的なはずです。

そして、それが政治が良かったからだとは誰も思わない、それが望ましい政治の姿だと思います。


みなさんの2007年がいい年になりますように、心からお祈りしております。