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防災訓練

5041d84d.jpg今日は朝から天竜川河川敷で大規模な自主防災訓練があり、その現場にお邪魔させてもらった。

浜松市東部の自治会が参加し、1500人以上が参加。
寒空での訓練はかなり大変そうだった。

中学生や高校生が参加する訓練が多かった気がするが、全体的にのんびりした訓練だった。

ある自治会では、誰も防災係をやりたくなく、くじ引きで足の不自由なおばあさんが地域の避難隊長に選ばれたそうだ。
しっかりした自治会長のおかげで却下されたそうだが、なんたる無責任さか。

まずは住民の意識をかえていくことが大切だ。

コメント (7)

名古山三郎:

こんばんは。ブログを拝見させて頂いて感じたのですが、「住民の意識を変える」など、端々に、国民を見下した感が見受けられます。

源馬謙太郎:

名古山三郎さま、

コメントご指摘ありがとうございます。

住民の意識を変えていくことは政治の大切な役割のひとつだと思っています。
ここでいう住民とは、行政と対比した住民という意味です。
当然そこには私自身も含まれます。
ですから、決して見下しているということはありません。
拙い表現で申し訳ありませんでした。

私たち住民には、誰かが何かをしてくれる、という考えではなく、まずは自分たちで何かをする、という意識を持つことが必要だと思います。

特に災害が起きたときは、行政が危機管理体制をいくら整えていてもすぐに行政がすべてに対処してくれるわけではありません。
自分の身の安全を図り、自分の近所の人が瓦礫の下にいたら自分たちで助け出し、行政の救助を待つ。
こうした自助→共助の意識を持つことが大切だと思っています。

名古山三郎:

仰る通りです。今、地域力を再構築する為に、治安・危機管理等の面においてあらゆる施策が行政により行われています。「行政がいくらやっても〜」と仰るように、国民の意識が地域を意識するようにならなくては意味が有りません。では、これをどのようにして構築するか。私は、教育に有ると思います。家制度を崩壊させた戦後教育。家から地域、町、国へとその繋がりが有ります。このような基本的な事を子供達に教えなくてはならないと思います。

名古山三郎:

次に、「災害時の地域力」ですが、実際に例えば平日の昼間に通勤地域において災害が起きたとします。その時に私もそうですが、大抵の男性(一般的統計的に)は家のある地域には居なく会社へ居ます。力や行動力の有る成人男性に変わる力をどのような層でもって補うか。これについて、私は、他の政策提案者と同様ですが、「中学生」であると考えます。地域に常に居る事が多く、行動力がある中学生の組織化は実に興味深い提案であると考えます。

名古山三郎:

地域の力は以前、我が国にはあったのです。これが、無くなったのは、戦後教育による影響が大きいです(経済的側面、つまり都市型生活によるところもありますが)。
国をつくるのは人です。人は、最初に家族という社会に属し、近所、幼稚園(保育園)、小学校と属していきます。家での教育から外での教育。即ち学校教育です。これを重要視しなくては国は成り立たないと思います。

長文失礼致しました。

源馬謙太郎:

名古山三郎さま、

コメントありがとうございます。

まさにおっしゃるとおりだと思います。
私も政経塾の研修では、「公」の意識というものに焦点をあてて研修をしてまいりました。

つまり、私たち住民が社会というものにどうかかわっていくべきなのか、日本には「公」の意識というものが確かにありそれが日本という国の形を作ってきたと考えています。
そうした公の意識を取り戻したい。
それが私の実現したいことのひとつです。

源馬謙太郎:


おっしゃるように戦後教育の影響は大変大きいと思います。
今こそ教育を見直していく必要があります。
ゆがんだ個人主義が蔓延しているため、行政が何かをして当たり前、自分は自分のためにという意識が、今の日本には蔓延してしまっているのではないかと感じています。


大変奥の深いコメントをありがとうございました。
今後もいろいろとご指導いただければ幸いです。

双方向で意見を発信できる、まさにこれこそがWeb2.0のいいところですね。

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