あけましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます
皆様もそれぞれに今年をどういう一年にしようかと考えたことだと思います。
私にとっては、いよいよ政治の現場に挑戦する勝負の年となります。
この国に暮らし生きている私たち一人ひとりが幸せな生活を送れるように、そして究極には人類の繁栄幸福と世界の平和を目指して、精一杯がんばっていきたいと思います。
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新年明けましておめでとうございます
皆様もそれぞれに今年をどういう一年にしようかと考えたことだと思います。
私にとっては、いよいよ政治の現場に挑戦する勝負の年となります。
この国に暮らし生きている私たち一人ひとりが幸せな生活を送れるように、そして究極には人類の繁栄幸福と世界の平和を目指して、精一杯がんばっていきたいと思います。
皆さんもすでにご案内のとおり、昨年末にこの浜松市の選挙事情が大きく変わりました。
我が松下政経塾の先輩であり、松下幸之助のDNAを共有する同志である、鈴木康友先輩が浜松市長に挑戦することになりました。
ともに民主党を盛り上げ、そしてこの地から政権交代を目指し、より良い日本を築こうと誓い合っていただけに、ご決断に至るまでの先輩のご心中は推して量りきれないものがあります。
しかし、事ここに至れば私はもちろん先輩のご決断を尊重し、そのために微力ながら全力でご協力させていただきたいと思っています。
そして、先輩とともにこの地域から日本をよくしていきたいと考えています。
しっかりとした政策力でこの地域のため、この国のために活動されてきた鈴木康友先輩なら、きっとこの浜松市を大きく変えてくださると思います。
そして、この地域の民主党の火を消すわけにもいきません。
まだまだ若輩者ですが、この地域の民主党を支える一人となれるようにがんばってまいります。
皆様のさらなるご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。
今日は主にいろいろな方にご挨拶しながら、お話をさせていただきました。
やはり政治の原点は、直接市民の方と話をし、話を聞くこと。
政経塾出身者は街頭演説を重視すると見られがちですが、実はほとんどの塾出身者が政治の原点をこう考えています。
辻立ちをすることももちろん大切なこと。
しかし、それだけでは自己満足なパフォーマンスになりかねないし、なによりも有権者の声が聞こえてこない。
いろいろな方とお話させていただくことはとても時間のかかる地味な活動ではあるけれど、やはり政治のもっとも大切な活動です。
とはいうものの、私ももちろん街頭演説もさせていただいています。
しかし、一日長くても2時間くらいで、場所も曜日ごとに決めています。
見かけたら、ぜひお声をかけてください。
そういった場所でも皆さんの声を聞けることがとても大切です。
昨日の辻立ちでは、お世話になっている方に写真を撮っていただきました。
いずれにしても、辻立ちやパフォーマンスだけで政治活動をしたくはないなと感じています。
今日は中学時代に近所に住んでいていろいろとお世話になっていた方と久しぶりにお会いした。
まったくお変わりなく、お元気なご様子で、思わず中学校時代に戻ったような気になりました。
当時はもちろん、社会や政治などについて話したこともなかったが、今日は政治の問題、特に医療関係者ということもあり医療の問題についていろいろとお話させていただいた。
改めて感じることですが、静岡県そして浜松市は、比較的医療の体制が整っていると思います。
ベッド数も、県民に対する医師数も全国平均を上回っており、医大やガンセンターなどの医療機関もバランスよく県内に配置されています。
オープンシステムが充実した病院もあり、新たな取り組みに取り組んでいける土壌がある地域でもあるそうです。
問題は、こうした医療サービスの質をいかに保ち、同時に行政の面から見た効率をいかに落とさないかということだと思います。
行政の基本は徹底的に無駄を省くこと。
しかし、政治の責任として、弱者を救済していく必要もあります。
そうした意味で、本当に必要な人に本当に必要な医療を提供できる社会にしていく必要があります。
かといって、病院にいくのが仕事のようになってしまっているお年寄りがたくさんいるという現状は問題です。
これは、制度を変えていくことによって対処するのではなく、そうしたお年寄りをどうやって少なくしていくかということが重要になります。
根本には、定年を迎えてやることがなくなってしまうということが原因のひとつとなっています。
やることがあり、生きがいがあれば、活力を持てるようになり、そして病院に通うお年寄りも少なくなっていくはずです。
団塊の世代がどんどん定年を迎える平成19年にあって、お年寄りの世代がいかに生きていくかは重要な課題です。
お年寄りが自立した生活を送り、生きがいの持てる社会を目指していく。
これも政治が取り組まなくてはならない課題です。
昨日は政経塾の後輩の結婚式でした。
アメフト部出身ということもあり全体的にガタイのいいゲストが多い、非常に彼らしい結婚式だった。
その後はまたお互いの活動状況について報告しあい、そして互いに激励して帰途に着きました。
昨日からはまた政経塾の同志が応援に駆けつけてくれました。
本人も研修で忙しいところを本当にありがたいです。
いろいろと気兼ねなく頼める同志がいるのは心強いです。
ダメ出しもハードですが。
明日はカンボジア時代の仲間も応援に来てくれる予定です。
一日だけではありますが、遠くから駆けつけてくれるこういう気持ちが本当にうれしいです。
つくづく、いろいろな人の力を借りて毎日を過ごしていることを実感しています。
まだまだ新年会シーズンです。
このところ、地域の老人会の新年会に出させていただく機会があります。
こういった機会も、お年寄りの方とお話させていただく大変貴重な機会です。
私は、地域のあるべき姿のひとつとして、子供が将来に夢と希望を持て、お年寄りの世代が将来に安心と安らぎを持てることが大切だと考えています。
松下幸之助塾主は、晩年日本の先行きを憂えて眠れない夜をすごしたことがあったそうです。
ある塾生が目を真っ赤にした塾主を見て、
「幸之助さん、昨日は寝れなかったんですか?」
と聞くと、
「日本の将来を考えたら、とても寝てはいられなかった」
と答えたそうです。
すでにお年寄りの一人であった松下幸之助が、それも日本の経済に大きく貢献した一人である松下幸之助が、夜も寝れなくなるほど心配してしまう日本の現状は、今すぐ変えていかなくてはならない。
これは政経塾出身者にとって共通する想いだと思います。
この地域においても、そして日本全体においても、お年寄りの世代の方が将来に安心を持てる政治を目指していくことが、未来に対する責任を果たすべき政治の役割です。
そんなことを考えながら、一人ひとりのお年寄りの方とお話をさせていただいています。
日々時間に追われている気がします。
何事も初挑戦はなかなか厳しいものだと改めて実感する。
そんな中にあっても、鈴木康友先輩はじめ回りのいろいろな方のご協力で、来週には「源馬謙太郎と語る会」を開催できそうです。
私の思いについて、目指すべき静岡県の姿についてなど、直接皆様とお話をさせていただけるよい機会になることを願っています。
これまでは自宅兼事務所として活動してきましたが、明日事務所を開設することにしました。
明日からの週末を利用して移動することになりますが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
場所は篠ヶ瀬町444−11。
篠ヶ瀬のセブンイレブンの向かいです。
そして明日からは後輩塾生たちが応援に来てくれます。
研修の都合もあり、とりあえずは1泊だけですが、にぎやかくなりそうです。
夕方のイオン前での街頭演説も楽しみだ。
先週末は、また茅ヶ崎からの応援隊が来てくれた。
政経塾の後輩たち。
一泊だけだったけど、さすがに若いパワーがこれだけ集まってくれると心強い。
ビラ作成、ビラ折り、ビラ配り、街頭演説、限られた時間でいろいろとやってくれ、かなり助かった。
持つべきものはやはり同志である。
月曜日の早朝から研修があるにもかかわらず、日曜日も夜まで活動してくれました。
先週の日曜日に行われた宮崎県知事選。
今週はどこのマスコミでも話題になっていますね。
どういうことを政策として訴えていたのか私は詳しくわかりませんが、「タレントなのに普通の選挙運動をしていた」とか「タレントを使わなかった」とかいういわば「姿勢」が評価された、との評が多いようです。
しかし、日本の政治はこれでいいのでしょうか。
タレントなのに意外と普通だったとか、そういうことで知事が決まってしまう現状は、何かおかしいんじゃないかと感じます。
それが理由ではなく、東国原知事が目指している県の姿が共感できるとか、訴えている政策がいいとか、そういう理由であれば何の問題もないと思うが、ほんとに宮崎県の20何万人の人が東国原知事に宮崎県の未来を託したいと思ったのかどうかはなはだ疑問といわざるを得ません。
政治家としての「姿勢」はとても大切です。
実際宮崎県のひとたちも、政治の不祥事には嫌気がさしているのだと思います。
汚職とは無縁そうな人を選ぶ、人がよさそうな人を選ぶ、
その気持ちはなんとなくわかる気もします。
しかし、政治家に必要な資質とは何でしょうか。
いい人度っぷりやお金ではないはずです。
それはひとつの前提であるべきで、その上に何があるのか、ではないでしょうか。
政策力も大切。
発想の豊かさも大切。
人望も必要。
いろいろな資質があるけれど、もっとも大切なのはその志だろうと私は思います。
どこにどういう問題意識をもって、何を成し遂げたいのか、そういうことが大切なことのはずです。
浜松市に在住の方はすでにご存知のとおり、これまで民主党の静岡第8区総支部長だった鈴木康友先輩が市長選に挑戦されます。
また、7区の総支部長であった阿部拓也さんも浜北から県議選に挑戦されます。
静岡県西部の民主党の支部長がいなくなることになってしまいます。
私が民主党からの挑戦を決意した大きな理由のひとつは、今の政治には二大政党制が必要だからと考えたからです。
度重なる政治の不祥事、政治と企業、政治と官僚の癒着、官僚に主導される政治家の問題、こういったことの原因のひとつは、戦後60年間ほぼ一党支配が続けられたことにあると思います。
国民が政策によって政権を選択していける民主政治を実現できたら、政治にもっと緊張感が生まれるはずです。
官僚も与党とも野党とも仕事をしていかなくてはならなくなり、癒着が減少するでしょう。
また、政党もいつ与野党が交代するかわからないため、より質が向上します。
二大政党制を実現するためには、もちろん議員数を増やしていかなくてはなりません。
そして同時に、民主党が政権を担える党だと国民の皆様に思っていただくことが重要です。
そのためには、何でもかんでも与党に反対という昔の野党の体質ではなく、守るところは守り、変えるべきところは断固として変えていくというスタンスが重要になります。
実際問題、本当に国の利益を考えるのであれば、野党が与党に賛成するところがあってもおかしくないはずです。
今こそこの静岡県西部、特に浜松市における民主党の火を消さないためにも、しっかりと仕事をしていきたいと考えています。
先日、ご支援いただいているある方から、もっといろいろな場所で街頭演説をしたらどうかとのご指摘をいただきました。
現在、朝の街頭演説は天竜川駅、宮竹交差点、篠ヶ瀬交差点などで行っていますが、今朝から積志地区の笠原接骨院前でもやらせていただくことにしました。
あとは、笠井地区でもぜひ行いたいのですが、どなかたいい場所をご存知の方がいらっしゃればぜひ教えてください。
なお、週末の夕方にはイオン市野店前、イトーヨーカドー前などで街頭演説をさせていただいています。
車の中からわざわざ窓を開けて声援をくださる方が増えてきました。
こうしたご声援が、本当に力になります。
今後ともがんばってまいりますので、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
今日は市長選に挑戦される、鈴木康友先輩の支援決起大会が行われた。
1700人を超えるたくさんの参加者がいらして、開演ぎりぎりに入場した私も後ろの席で立ち見でした。
グランドホテルの周りも大渋滞で、康友先輩にかける浜松市民の皆様の期待の大きさが伝わってきました。
キーノートスピーチでは、政経塾とも縁の深い白鴎大学の福岡先生が講演され、日本が直面している課題を浜松からの視点で語ってくださった。
そして、何よりも康友先輩の決意表明。
これまでの先輩の演説の中でも、もっとも力の入った演説だった。
先輩の浜松をよくしていきたいという気持ちが、満員の会場に伝わったはずだ。
これからも、浜松から日本をよくしていくために、ともにがんばっていきたい。
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