« 鈴木康友先輩、市長選に挑戦 | メイン | 久しぶりの出会い、そして学び »

対話と街頭演説

今日は主にいろいろな方にご挨拶しながら、お話をさせていただきました。


やはり政治の原点は、直接市民の方と話をし、話を聞くこと。

政経塾出身者は街頭演説を重視すると見られがちですが、実はほとんどの塾出身者が政治の原点をこう考えています。


辻立ちをすることももちろん大切なこと。
しかし、それだけでは自己満足なパフォーマンスになりかねないし、なによりも有権者の声が聞こえてこない。

いろいろな方とお話させていただくことはとても時間のかかる地味な活動ではあるけれど、やはり政治のもっとも大切な活動です。


とはいうものの、私ももちろん街頭演説もさせていただいています。
しかし、一日長くても2時間くらいで、場所も曜日ごとに決めています。
見かけたら、ぜひお声をかけてください。
そういった場所でも皆さんの声を聞けることがとても大切です。
昨日の辻立ちでは、お世話になっている方に写真を撮っていただきました。


いずれにしても、辻立ちやパフォーマンスだけで政治活動をしたくはないなと感じています。


街頭

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)