浜松餃子
少し前の話になりますが、浜松の餃子の消費量がとうとう宇都宮を抜いて全国一位になりましたね。
餃子好きの私としては、大歓迎したいところです。
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少し前の話になりますが、浜松の餃子の消費量がとうとう宇都宮を抜いて全国一位になりましたね。
餃子好きの私としては、大歓迎したいところです。
地方主権の時代です。
浜松市が政令指定都市に移行し、これまで県が持っていた権限や財源が市に移行されるのも、この地方主権の流れです。
私たちの暮らしにかかわることは、今後ますます私たちの暮らしに近いところで決めていける時代を目指すべきだと思います。
そんな中、先日笠井にお邪魔したとき、
今日はひな祭りでしたね。
女の子の健やかな成長を願うというこの日。
選挙に向けて娘もいろいろとストレスがたまってしまっていると思うので、せめてなにかお祝いでもしてあげたいと思っていましたが、どうも朝から体調が悪そうで、昼過ぎに熱を測ってみると39度の熱がありました。
風邪かインフルエンザかはまだわからないそうです。
小さい体で病気と闘っている娘がよくなったら、改めてひな祭りを祝ってやりたいです。
このHPなどでカンパのお願いをさせていただいております。
現状報告をさせていただくと、これまでさまざまな方から合計で15万円ほどのカンパをいただいております。
本当にありがとうございます。
個人の皆様のこうした思いのこもったカンパを、静岡県のため、そして日本のために有効に使わせていただきたいと思っております。
お金をかけなくても選挙を行えるほうが、選挙制度として望ましいのは言うまでもありません。
しかし、現状としてどうしても選挙にお金がかかってしまうのも事実です。
特に広報物や事務所経費には大きな金額がかかります。
どのようにしたら限られた金額で有効な選挙活動ができるのかを考えていかなくてはなりません。
これも、松下幸之助が説いていた、「政治にも経営感覚が必要」ということのひとつだと思います。
結局娘はインフルエンザではなかったようで、安心しました。
でも、一度は下がった熱もまた上がって、妻には最近はつきっきりで看病してもらっています。
事務所にいることも多かったり、いろんな人が来たりと、2歳の娘にはちょっとストレスフルな毎日だったかもしれません。
娘もそうですが、こうして考えると妻はもちろん、両親や親戚、友人、地域の人、いろいろな人に迷惑をかけながら助けられています。
昨日はJCの入会式がありました。
JCとは、日本青年会議所。
40歳までの青年で、地域のため、日本のために活動をする団体です。
入会したばかりでまだわからないことばかりですが、私なりに解釈すればJCの理念もより良い日本のためという「公」の意識に関連することだと思います。
これはつまり、松下政経塾の理念にも通じます。
そして私の問題意識、志と大きく関連しています。
志実現のため、同じような意識を持つ地域の若い世代の仲間とつながること、これは非常に有意義なことです。
選挙戦本番に向けて、ポスターなどの準備も時間に追われながら始めています。
写真も選び、デザインもあげてもらっているのですが、アップにするとちょっとひげあとが目立つ写真もあります。
そこでデザイナーの友人に聞いた話ですが、
今日は茅ヶ崎の松下政経塾において、第25期生の卒塾式が行われました。
私のひとつ上の期なので、万艱を排して出席したかったのですが、どうしても都合がつきませんでした。
先ほど、先輩に電話してみましたが、呑み会の最中で楽しそうでした。
思えば昨年の卒塾式の呑み会は、私が幹事を務めさせていただき、朝まで先輩たちと呑んで語り合いました。
最近では全国に知られるようになりましたが、浜松の特徴のひとつとして、外国人が多いことがあげられます。
特にブラジル人の労働者が多く、約18000人の方が浜松市に在住しています。
少子高齢化社会をむかえ労働力が減少されると思われる時代にあって、外国人労働者の受け入れに関する議論は避けられません。
こうしたなかで真の国際都市になるために、いかにこうした外国人の方たちと共生しながら、日本の社会のあり方を守っていくべきかは、これからの政令指定都市浜松の大きな課題になります。
先日、応援に来てくれた政経塾の先輩から、早期修了のお祝いとしてプレゼントをいただきました。
ゆずの木で作られた携帯用の箸。
待望のMY-HASHIです。
この先輩(K塾生)は、塾での研修テーマとしてLOHASを取り上げ、ずっと日本のLOHASの先頭を走ってきた先輩です。
私は率直に言うと、LOHASに関してはあまり関心がありませんが、環境についてはその重要性を強く意識しています。
特に現代においては、持続可能性をいかに確保していくかは、重要な世界的課題です。
少子化という問題も、実は世界規模で見れば、この地球環境にとっては自然の摂理に剃ったものなのかもしれない、とすら思えます。
しかし、話はそれますが、この「持続可能性」という言葉もどうもピンと来ません。
sustainabilityという言葉の訳語ですが、ニュアンスがうまく訳されていない気がします。
統一地方選挙が近づいてきました。
投票日まであと25日です。
最近は一日が過ぎるのが早く、この調子で行けばあっという間に投票日になりそうです。
すっかり更新が滞ってしまいました。
日々の活動に追われていますが、充実した毎日です。
先日お伺いしたある会社で、環境に関する取り組みについてお話を伺いました。
現在は産業廃棄物として捨てている木材を利用して、ペレットという化石燃料に変わるエネルギー源を作っていこうという取り組みです。
この写真が、そのペレット。
カーボンニュートラルといわれる"木"を使うプロジェクトである限り、循環させることも可能であるし、林業にもかかわる大変夢のある取り組みだと思います。
実際に高知県では県が助成して、取り組みが実現化しているそうです。
しかし、化石燃料の半分の熱量しかないし、どうしても現状ではコストがかかってしまうのが課題です。
しかし、企業と政治が共同してこうした開発に力を入れていくべきだと思います。
特に、静岡県、そして浜松市は、森林を多く抱えているので、森林のある風景や林業のこれからについても、本腰を入れて考えていく必要もあります。
そして何よりも、よりよい環境を子供たちの世代にしっかりと継承していくという責任を果たしていかなくてはならないと思います。

昨日は浜松市東区内で総決起大会を開催させていただきました。
平日の昼間にもかかわらず、400人ほどの方にご参加いただき、つつがなく大会を行うことができました。
これも偏に皆様のおかげです。
ありがとうございました。
現在中日新聞で連載されている浜松市長選特集。
今朝の記事で鈴木康友先輩が特集されていました。
「同窓の絆も大切に」という内容。
松下政経塾のことです。
20日に行った私の総決起大会に前原先輩とともに参加してくださったこと、中田横浜市長や山田杉並区長など他の塾出身者と連携を密にしていること、などが書かれていました。
松下政経塾は決して政治結社ではありません。
塾出身者なら誰でも何でも応援しあうわけでもありません。
しかしともに学び、ともに熱い思いを戦わせ、人間観・国家観・歴史観を追求しとことんまで切磋琢磨しあってきた政経塾出身者は、やはり鉄の結束で結びついています。
やはりこうした絆は表現しがたく、またほかには類がないのではないでしょうか。
浜松市もいよいよ政令指定都市となり初めての市長選挙をむかえます。
その公示日もいよいよ25日。
明日に迫ってきました。
このブログの更新も公示日から選挙までできなくなります。
いよいよカウントダウンという感じです。
昨日も書きましたが、いよいよ浜松市長選公示が明日に迫ってきました。
新しい政令指定都市の今後を占う大切な選挙です。
そして同時に、統一地方選挙の告示も6日後に迫ってきました。
これもまた、政令指定都市浜松に向けて、重要な選挙です。
浜松市が政令市に移行する中で、静岡県議や県議会の役割がもう一度見直されなくてはならない大切な時期であることも事実です。
ムダを徹底的に省くため、議会の改革にも正面から取り組んでいかなくてはならないと思います。
やりたいこと、やらなくてはいけないことはたくさんあります。
「政治理念」や私の目指す静岡県」のページにその一部を記していますが、ぜひ皆様のご意見もお聞かせください。
これから選挙本番まで、ホームページの更新ができなくなります。
コメント等をいただいても対応できなくなりますので、ご意見コメント等ありましたらメールにてお知らせください。
泣いても笑ってもあと2週間。
全力で走りぬきます!
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