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MY-HASHI

先日、応援に来てくれた政経塾の先輩から、早期修了のお祝いとしてプレゼントをいただきました。

ゆずの木で作られた携帯用の箸。
待望のMY-HASHIです。

この先輩(K塾生)は、塾での研修テーマとしてLOHASを取り上げ、ずっと日本のLOHASの先頭を走ってきた先輩です。

私は率直に言うと、LOHASに関してはあまり関心がありませんが、環境についてはその重要性を強く意識しています。
特に現代においては、持続可能性をいかに確保していくかは、重要な世界的課題です。

少子化という問題も、実は世界規模で見れば、この地球環境にとっては自然の摂理に剃ったものなのかもしれない、とすら思えます。


しかし、話はそれますが、この「持続可能性」という言葉もどうもピンと来ません。
sustainabilityという言葉の訳語ですが、ニュアンスがうまく訳されていない気がします。
 

 
それはさておき、普段何気なく使ってしまっている割り箸も、実は環境に負荷をかけています。

いまや国内で年間260億膳も使われ、捨てられているそうです。
これは国民一人当たり、200膳/年の計算です。

そこにどれだけの木が使われているのか。
割り箸にはカバやエゾマツなどが使われることが多いですが、そのほとんどが中国からの輸入で、その中国では、自然林からこれらの木を伐採しほとんど植林をしていないそうです。
つまり、森林は減る一方なのです。

さらには、竹で作る割り箸の場合は漂白剤に浸していることがあるので、健康にも悪影響を与えているそうです(K塾生の受け売りです)。


260億膳のうちたった200膳かもしれませんが、これだけでもマイ箸を持つ意味があります。

K塾生、ありがとうございます。
大切に使ってます。

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