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議員バッジ

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今日は静岡県庁で、新人議員に対する説明会が開催されました。

大量の資料をいただき、議場なども見学してきました。


新人といっても今回の新人議員16人のうち、私を含めた6人だけが議員経験のない新人。
議会経験のある新人議員は、勝手も知って慣れた様子でした。


ところで、写真は今日ただいた議員徽章です。
いわゆる議員バッジというやつです。

一人ずつのバッジにシリアルナンバーが入れられ、しかも18金コーティングのようです。
重々しいというか、仰々しいですね。

ところで、次の写真も議員バッジですが、ちょっと違いがあります。


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見た目はほとんど変わりませんが、これ、実は本物ではありません。


先輩議員から、本物のバッジはネジ式で(下のものはピン式)つけるのが大変だし、大切なものだからなくさないように普段は(下の写真の)略式のものを使ってるよ、というアドバイスを受け、私たち新人も購入しました。

価格は2,800円ナリ。
 

政経塾時代から、タイトルや所属をバッジをつけて披瀝することに抵抗があった私ですが、議員バッジは別の側面も持っています。

議員バッジをつけるということは、つまり、公人ということを自覚し続けるということなのかもしれません。


バッジの重み、ということはよく言われますが、それはそうした自覚の重みなのかもしれません。

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