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ブルーマンズショーが日本で公演されるようで、最近話題になっています。
是非見たい!
こういうオフブロードウェイ的なショーはかなりイイです。
アメリカの大学では、ミュージカルに限らずロックバンドや劇団なんかを呼んで学校で公演してもらうことがよくあります。
しかも有名どころがどんどん来る。
私が通っていたケンタッキー州の片田舎の小さな大学には、あのストンプがきたし、DCの大学院時代にはクリントン大統領(当時)がきたり(さすがDC)、隣の大学にOFF SPRINGが来たときもライブにいってきました。
日本の学際とは比べ物にならない豪華な顔ぶれです。
この、ケンタッキーの大学で始めてみたSTOMPに衝撃を受けました。
ミュージカルは眠くなるというイメージが強かったし、ある意味、そうした公演も0.5個の単位になるシステムだったためなんとなく見に行ったのですが、こんなミュージカルだったらもっと見たいとはじめて思いました。
ニューヨークで2回目も見ましたが、いやーよかったです。
ブルーマンズショーも評判いいし、楽しそうです。
そういえば、RENTもかなりよかったです。
さて、今日は各地で防災訓練が行われました。
私も天竜川沿いで行われた訓練に参加してきましたが、災害時に本当に大事なのは自助と共助。
その自助と共助の中心的役割を果たすのは、まさにこうした訓練に参加している方たちです。
いい訓練をしていると思うのですが、終わったら忘れてしまうようなやっつけ的なものではなく実際に災害が起こったときに生かせる経験として培ってもらいたいと、つくづく思います。
いよいよ12月定例会が始まりました。
今年3回目の議会ですから、勝手もだいぶ分かってきました。
昨日は議会運営委員会にも出席。
同じ会派の委員が電車の都合で遅れてしまったので急遽代理出席させていただきました。
新人議員にもこういうチャンスを与えていただける我が会派の先輩議員に感謝です。
さて、知事提出議案の説明が知事からありましたが、そのなかで静岡空港の着陸料の値下げ措置が
取り上げられました。
就航便を増やすために、キャンペーン的に一定期間国内線の着陸料を3分の2に国際線は3分の1にする、という方針。
私はこれはどうかなと思います。
着陸料なんて、航空機重量1トン当たり700~1200円程度で、就航が予定されている150人乗り機材に換算すると、国内線は着陸1回ごとに6万円から7万円台。
これを3分の1割引きなんてセコイことしないで、もっと思い切って3年間はタダ!とかにしたらどうでしょうか。
ほかの地方空港も割引しかしてないんだから、差別化するのにもいいと思いますが。
改革したり、新しいことを始めるためには思いきりも必要ではないでしょうか。
本会議終了後は議員研修会や医療水準向上議連の発足、商工会との意見交換会などもりだくさんでした。
議員研修会ではテレビでもおなじみの河上和男氏が「現在の治安情勢」ということで公演してくださいました。
日本の犯罪数の増減などを統計を用いて丁寧に説明していただきました。
質疑の時間が少しあったので、新人ながら先輩議員をさしおいて質問させていただきました・・・
日本の治安維持、危機管理のための情報と諜報(つまりInformationとIntelligence)の必要性について。
危機管理に造詣が深い方だとおもっていたので期待していましたが、答えは「諜報も現在日本にもあることはある」と的を射ておらず実に期待はずれでした…
早いものでもう師走です。
師走といえばハンドベル。
クリスマスソングには欠かせません。
実はワタシも明日ハンドベルを演奏します。
といっても、別にクリスマスソングではなく、JCの活動の一環です。
JCとは、たびたびこのブログにも書いていますが、日本青年会議所のことで、要するに地域をよくしていくために活動をする40歳以下の会です。
明日は今年いっぱいで卒業する、つまり40歳になった会員たちの卒業記念式典。
その卒業式典で、出し物としてみんなでハンドベルを演奏するんです。
私はJCには今年入会させていただいたんですが、新入生がこの卒業記念式典を切り盛りするのが伝統で、今その準備に大忙しです。
昨日も夜12時過ぎまでリハーサル。
中心でがんばってくれてる仲間は、さらにその後打ち合わせが2時まであったそうです・・・
みんなそれぞれ仕事を持って忙しい中、練習への参加の度合いもそれぞれですが、なんとか明日は成功させたいものです。
ただいま議会の休憩中です。
朝は10:30から議会が始まり、大体午前中は12:30くらいまでかかり、休憩に入ります。
昼は会派室で昼食をとりますが、大体が店屋物ですね。
ちなみに今日はオムライスでした。
今日は代表質問2日目で、午前中は公明党の議員が質問に立ちましたが、15個も項目があってどうしても議論が薄くなってしまう印象がありました。
それでも、公会計システムの改革などについての踏み込んだ質問もあり、なかなか聞き応えのある質問でした。
午後は民主・無所属クラブの議員の質問です。
これから行ってきます。
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今日も議会です。
週末は忘年会続きで、胃も肝臓もフル稼働です。
さて、今日の議会では、わが会派の同じく新人議員の阿部卓也議員が一般質問に立ちました。
浜北市議会の経験もあるからか口調も落ち着いていましたし、質問内容も地方分権から天竜浜名湖線まで、幅広い内容でした。
そしてその後の無所属の千石議員の質問もすばらしかったです。
原稿なしでの質問方法もすばらしく、民間の視点をきちんと取り入れた質問内容だったと思います。
他会派ながら、学ぶべきところが多かったです。
私も2月議会に質問をさせていただくことになっています。
しっかり勉強して、きちんと質問させていただきたいと思っています。
ぜひみなさん、傍聴にいらしてください!
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今日も県庁に来ています。
今日は委員会開催日。
ちなみに、上の写真は委員会風景ではありません。
昨日行われた予算編成に関するヒアリングの休憩時間に撮影したもの。
委員会時にはJAWAティーは飲めません。
総務委員会において、いつもながらトップバッターで質問させていただきました。
総務は所管事項が多いので、質問したいことがたくさんあり、一時間以上かかってしまい午前中では終わりきれませんでした。
相変わらず先輩議員のご厚意に甘えさせていただいております。
さて、今日私が質問させていただいた項目は以下のとおりです。
■防災に関して
-県職員のTOUKAI-0プロジェクト実施状況について
△ 県はTOUKAI-0プロジェクトを推進し、木造家屋の耐震化を進めているが、県職員のTOUKAI-0プロジェクト実施状況はどうか。
県民に耐震診断受けましょう、というにはまずは職員が実施するという率先垂範の態度が必要ではないでしょうか。
できれば県職員の対象家屋に住んでいる全員が耐震診断を受けることを目標として是非掲げるように要望しました。
-J-ALERTへの県の認識、対応について
-防災士養成について
△ 県職員全員が防災士の講習を受け資格を得たらどうか。現在県の職員で防災士の資格を得たのはたったの101人だそうです。
県職員は災害時間違いなく地域の県民をリードするリーダーですから、全員が防災士になり防災に関する知識を持ち、また意識を高める必要があります。
栃木市ではこのほど、5年かけて市職員全員(618人)が防災士の資格を取得することにしたそうです。
これに関しても当局は「全員がうけるというのは大変」などといっていましたが、現在静岡県全体でも755人です。これを増やしていくこと、そしてここでもまた県職員の率先垂範が求められると思います。
できれば全員、少なくとも数値目標を設置するように要望しました。
-新設される危機管理センターについて
△ 意思決定機関となる「対策会議」の位置づけ、知事の指揮権と責任の確認、名前をわかりやすく「対策本部」などとするのはどうかという提案をさせていただきました。
■滞納地方税について
-地方税滞納の原因分析とアプローチについて
-数値目標の設定について
△ 現在は県全体としての大枠の目標しかないとのことだったので、税目別、さらには地域別のタイ納税聴衆の数値目標を設定するように要望しました。
なかなか前向きな答弁をいただきました。
■行政改革について
-434億円の財源不足について
△ このうち200億を基金取り崩し、30億を遊休資産などの売却で対応し、残りを投資的経費の7%削減という方針が各部局に説明されたそうですが、各部局一律で7%削減というのはどうか。
重点施策とそうでないものと区別し、メリハリをつけた財政策をとっていく必要があると思います。
-指定管理者制度について
△ 静岡県の指定管理者制度導入率は38.8%と、全国平均45.6%を大きく下回っているが今後の方針について
-チューター制度について
△ 新聞報道によると県は10月から新人職員に対してチューターをつける制度を導入したそうです。
仕事内容や条例整備などの業務を教えるのなら意義深いことだと思いますが、報道によると「社会人としてのルールを教えるなどのしつけ」や「コミュニケーションが苦手な若者のストレスのはけ口」が目的とのこと・・・
これはあり方としてはどうなんでしょうか、と質しました。
そんなものは学生時代にやってくれ、という感じです。
しつけがいまさら必要でない県職員を雇用してほしいものです。
-南伊豆地域の合併問題について
△ 合併はあくまでも市町の問題ではありますが、広域行政体の県として、県の将来像・ビジョンを提示し、そのためには合併が必要、などというイニシアティブをとってほしいと伝えました。
当局からは、将来的には伊豆地域の大合併というビジョンに向けて、という答えでした。
その他もいくつか質問させていただきました。
こう書き上げただけでも長いですね。
でも、これこそがわれわれ議員の仕事です。
明日も引き続き委員会。
明日は総務委員会の中でも、人事・出納・監査関係の審議となります。
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先日お伝えした、県議会の委員会のネット配信の続報です。
私は今年度、新人議員ながら我が会派の代表として県議会全体の広報委員会に所属しています。
どういうことをするかというと、その名のとおり県議会のことを皆さんに知ってもらうために広報することを目的としています。
県議会は市議会や国会と比べても、国民の皆さんから距離があると思われがちですから、なおさらこの広報の役割は重要だと私は確信しています。
さて、その広報委員会で、「委員会の様子もネット配信したらどうか」という案が出て、全員一致でそうしていこう、ということになりました。
各委員が会派に持ち帰りそれを伝えて、2月議会くらいからはじめていこうということになり、このブログでもお伝えしたんですが、雲行きが怪しくなってきました。
先日議員の控え室にいると、広報委員会担当の職員がきて、「複数の自民党議員から反対の声が出たので委員長預かりということにしてもう少し時期を待ちたい」といわれました。
まぁ、つまり無期限延期ということでしょう。
委員会というのは、県議会では実質的な議論が行われる場所です。
わかりやすく説明すると、議会には本会議と委員会があります。
本会議には知事や県当局(いわゆるお役所)から「議案」という提案がされるわけで、その可否をわれわれ議員が採決します。
それに先立って、各会派の代表が質問し(代表質問)、知事と当局から答弁があり、また数名のあらかじめ決められた質問者が質問します(一般質問)。
この質問も、通常「質問」というように一問質問して一問答えるものではなく、ダラダラと25分とか40分質問した異に関してまとめて答えるという、非常に非効率かつつまらない形式です。
この質問の内容も、あらかじめ通告していることしか言ってはいけないことになっているので、知事や役人は「どんな質問されるんだろう」なんていうドキドキも一切ないわけで、しかも答えまで役人がきっちり作ってくれているわけですから、ただの朗読ですね。完全に儀式化しています。
ただ、石川知事はその中でも結構自分の言葉で答弁しているので私は知事の答弁は結構評価しています。
そして、4日間くらいの質問と答弁が終わると、いったん休会されます。
数日後に本会議が再開され最初に提案された議案について採決をするんですが、その間にそれぞれの案件について所管の委員会で審議されるわけです。
私はその委員会の所属が総務委員会。
つまり、人事や財政・防災、などなど、総務が所管する議案とその所管事項を質問し答弁を聞くわけです。
これはあらかじめ当局と質問内容をすり合わせるということもなく、かなり思い切ったことも聞けます。
だからこそ、本格的な議論が(しようと思えば)できるわけです。
この委員会の様子をネットで配信しようということだったわけです。
説明が長くなりました。
なんでも、反対している自民党のかたがたは「一部の議員がパフォーマンスに端かもしれない」とか「あんまり発言しない議員が悪いように見られては困る」などという理由を挙げているようですが、自分たちがやっていることを県民の皆様に見ていただこうという気がないのでしょうか。
しかも、委員会は傍聴自由です。
誰でも県庁に来れば自由に傍聴できるわけです。
上の理由は一切当てはまらないと思うんですが、なぜ反対されるのかわかりませんね・・・
ただでさえ何をやっているのかわからないといわれる議会です。
どんどん情報を発信していかないといけないと、私は個人的に強く思っています。
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12月議会も20日に閉会しました。
しばらく静岡に行きっぱなしで、議会が終わってみたらもう年末という感じです。
しかし月並みですが、時が経つのは早いですね。
今年は私にとってまさに激動の一年でした。
皆様のご支援とご協力のおかげで県政の現場に立たせていただき、日々勉強しながら職責にまい進している毎日を送るうちに、もう今年がそろそろ終わろうとしています。
さて昨日は私の35回目の誕生日でした。
吉田松陰先生が亡くなった年(30歳)を越え、坂本龍馬が逝った年齢(33歳)を越え、そして今年は土方歳三や近藤勇の生涯を閉じた年齢(35歳)となりました。
彼らは若くして日本を想い、世の中に大きく貢献して世を去っていきました。
私は最年少県議ではありながら、彼らより年上になりました。
先人に恥ずかしくない生き方、日本への向き合い方をしているかと、自問してみたい。
松陰先生は、
人の人生には四季があり、長い人生でも短い人生でもそれぞれ四季がある
私は30歳にして死を迎えるが、その中でしっかり四季を過ごしたから悔いはない
と留魂録で書き残しています。
まさにそうありたいものです。
今年も一年、しっかりと過ごしていきます。
誕生日のメッセージをいただいた方々、ありがとうございました。
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今年も早いもので、もう残すところあと2日になりました。
私にとってはまさに激動の年、挑戦の年だったわけですが、皆さんにとっては
どんな一年だったでしょうか。
静岡県庁も28日に仕事納めでしたが、年末年始のご挨拶周りで、うちでゆっく
り、なんてことはできそうにありません。
普段お世話になっている方になかなかお会いできないことも多いので、こういう
機会になるべく多くの皆さんとお会いしたいと欲張ってしまいます・・・
ほとんどの企業でお勤めの方は28日か29日で仕事納めだったと思いますが、
各地を回っていると年の瀬の押し迫った30日でもお仕事をしている方もいらっ
しゃいます。
よく言われることですが、ここのとこの景気回復という風潮も一部の大企業な
どに限られることで、まだまだ一般国民のところには届いていません。
むしろ依然不景気というのが一般的な認識ではないかと思います。
そんななか、人員を削減し、休みを返上して、年末も働くことで努力している
方が多いことが皆さんとお話しているとよくわかります。
本来政治とは、こうして汗を流している国民の生活のためにあるはずです。
もちろんそれは、国民に金をばら撒いたり、国民の生活にだけ目を向けて
社会的な課題や国際的な課題をおざなりにすることではありません。
しかし、国民の生活がなんとなくいいベクトルに向かっている、という社会
を構築することが政治の役割です。
そのためには外交問題や防衛問題も重要な課題です。
テロ特措法などについて、
「そんな国民の生活に関係ないことなんかより、生活に密着したことを議論せよ」
などということをしきりというマスコミ報道がありますが、こういう報道に惑わ
されてはいけないと思います。
政治とは生活である
という民主党のスローガンは、本来こうした意味であると私は理解しています。
さて、もうすぐ2008年です。
今年の反省や来年への抱負は別の日に譲るとして、大晦日に続く。
皆様、よいお年をお迎えください。
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