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嗚呼パナソニック

驚きのニュースが入ってきましたね。

松下電器が社名を変更するそうです。

ブランド名統一というのはよくわかりますが、まさか社名まで変更するとは・・・

驚きました。


私個人としては、松下の名前を残してもらいたいという強いシンパシーがありますが、
同時にまぁ大して大事でもない気もします。

しかし、その本当のところの理由はなんだったんでしょうか。

一部では松下派と反松下派の確執、なんてことも言われています。


もしそうだとしたら、こんなにくだらないことはない。


松下幸之助は決して自らの名を残すために社名にしたわけではない。

しかし、反松下派が「松下」の名がついた社名を変えたかったとしたら、反松下派が
幸之助というカリスマの影に怯えていたとしたら、それこそ「会社は社会の公器」と
いった松下幸之助の理念に反するし、名に拘っているのは彼らということになる。

あくまでも、本当に確執がありそれが理由だったとしたら、の話です。


幸之助塾主がもし今も生きていたらなんと言っただろう。

おそらく
「君らな、そんなことよりちゃんと日本のためにやっとんのか?」
と言われるに違いない。


我々はやるべきことをやるのみです。

松下電器という社名が変わっても、われわれは幸之助塾主の理念とDNAをしっかり
引き継いで、日本のため世界のために、素直な心で誠を尽くすのみです。

まぁ、Panasonic政経塾、なんてことになったら、そのセンスを大いに称えるしかないですね。


 
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