ここのところ、ブログの更新頻度が落ちています・・・
申し訳ございません。
新年度になり、何かと忙しい日々が続いております。
さて、今日は浜名湖で三ケ日公共マリーナの落成式に出席してきましたが、
最近浜名湖のアサリがまた問題になっていますね。
先日も新聞に大きく載っていました。
このアサリの捕獲について、なにがよくて何がダメなんだか、
ハッキリ言ってわかりにくいんです。
漁業権は県の所管ですので、少し調べてみました。
浜名湖でよく言われている
「岸から5メートル以内で、捕獲量は一日2キロまで」
というのは、実は法律や条令ではなく、漁協からの“お願い”
なんだそうです。
ただ、だからといって、破ってもいいかというとそうでもなく、もしこれを
犯していたら、漁協が申告すれば漁業権の侵害ということで告訴できるそうです。
一方、よく市民の方から言われている
「罰金200万円といわれた」
というのは、これは4月1日に改定された県の調整規則に違反した場合の罰則。
「“漁業”を営む場合は県知事の許可が必要」
という規則に違反した場合の罰則が3年の懲役もしくは200万円以下の罰金、という
ことです。
ただ、これはあくまでも、無許可で“漁業”をした場合に限るので、一般の人は
これにあたることはないわけです。
「反復して捕獲しそれを金品に交換していたら“漁業”とみなす」
んだそうです。
うーん、お役所的ですね。
さらに実は、これに加えて捕獲に使う道具の規定もあるわけです。
いずれにしても、ここら辺がややこしいので、少し整理して県民の皆さんに
周知することが必要ではないでしょうか。
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