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嗚呼日本の外交

今日も本会議です。

さて、アメリカが北朝鮮のテロ指定を解除すると
しましたね。

45日間あるとはいえ、大変危機感を感じます。

なぜ、わが国の外交はいつもこうなんでしょうか。

今回もブッシュ政権の思惑や、ヒル国務次官補の思惑、
そして北朝鮮の思惑が交錯し、それらがこのタイミングで
こういう形に終結した感がありますが、そこにわが国の
意思はまったく見えません。

一部報道によれば、先般の北の「再調査する」というのも、
アメリカが「日本との問題も解決しろ」といったからそれに
対する北のポーズだった、とも言われています。
 
しかもそれに対して日本は制裁解除まで口にした。

なんと情けない外交でしょうか。

 
拉致問題はどう解決するのか。
 
アメリカのテロ支援国家指定は、北朝鮮にとって大きな
足かせだったことは間違いありません。
それが外されるとなれば、日本は一気に蚊帳の外に
置かれかねません。

これでも一部の勢力は、対話路線で拉致問題も
解決できると考えているのでしょうか。

 
国益を考えると、非常に危機感が募ります。
 
 
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コメント (1)

こうた:

やはり拉致は誰が最終的に決断をして、命令して、実際どのように起こったか?
そしてそれをきちんと国際法廷にかけ解明するまで、例えその指揮経路が金正日にとどいてもきちんと彼を裁判にかけるべきだと思います。

そこまで日本は諦めてしまってはいけないと思います。

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