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国籍法改正!!

国籍法の改正案が衆議院を通過しました。

恐ろしい話です。

今回の国籍法の改正案は、つまり、父親が認知さえすれば日本国籍を取得できるようにする、という内容のものです。
今後は日本人である父親が「自分の子」と認知するだけで国籍が与えられるようになるのです。

「人権擁護法案」然りですが、こういう法案がどんどん通過してしまう今の日本に危機感を感じざるを得ません。
ちなみに人権擁護法案は、何らかの行為が「著しく不快」と感じただけで、人権委員会に「人権侵害案件」として訴えることができるものです。
「言ったもん勝ち」みたいなことになり、訴訟が乱発し、民主主義の基本である表現の自由が著しく損なわれる危険性があるわけです。


この国籍法、何が問題なのか。
つまり、日本国籍を誰でも簡単に取れてしまうということです。

私は基本的に、国籍の問題は、少なくとも慎重であるべきだという立場です。
あんまりどんどん国籍を与えるというのは、国の根幹にかかわる重大な事件につながりかねないからです。
外国人の参政権についても、私は国籍を取得すれば付与すべきと考えているため、なお一層慎重でなければならないと思います。
諸外国でも国籍を簡単に取得できる国(一部途上国は除いて)などありません。
アメリカのように国籍を取得する際に国に忠誠を誓うことがあるべき姿だと思います。
念のために申し上げますが、これは民族とか血とかそういう問題ではありません。
私が外国で国籍を取得するなら、その国に忠誠を誓い、その国にお世話になるとともにその国のために役に立とうとしますし、それが国家と個人のあり方の基本ではないでしょうか。


しかしもちろん、生まれてきた子供に罪はなく、国籍が与えられないというのはある意味不幸ではあります。
しかし、こうした不幸を罪のないわが子に背負わせてしまう可能性があるということは、親になる前に大人が考えるべきことです。
かわいそうだから社会を変えるんじゃないんです。
大人が責任を持つんです。
それにこうしたことを考えることが、外国人女性絡みの売春などを防ぐ事にもつながりますし、外国人女性を守ることにもつながりますよね。


本当に国籍を取得できずに困っている場合はともかく、これが悪用されれば金銭で簡単に国籍が与えられたりすることが起こりえます。

刑罰も、偽って届け出た場合は、1年以下の懲役または20万円以下の罰金。
日本の国籍って、こんなに安いものなんでしょうか。


それにしても、マスコミもなぜこういう問題には一切目を向けず、自然に日本がおかしくなっていくのを見過ごすのでしょうか。
 
 
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コメント (9)

甘木(あまぎ)直人(なおひと):

 以前見た映画の冒頭で耳にした
「いわゆるニュージャップか」
という台詞を、この法改定案を見て思い出しました。

 この法案が参議院を通過したら、外国人は日本への間接侵略をし放題です。
 賛成した国会議員の良識を疑いますね。

甘木(あまぎ)直人(なおひと)さま、

コメントありがとうございます。

国会が立法府である以上、立法にはしっかり責任を持っていただきたいです。

議論が尽くされずに法案が通り、そしてマスコミも意図的にか無意識的に家はわかりませんが、こういう問題に焦点を当てずに世論形成を主導していくという事態に、国家としての危うさを感じざるを得ません。
 

或る有権者:

民主党の中にもこの亡国法に反対してくれる人が
いるということはうれしい驚きです。

いろいろ党内の締め付けも厳しくなってくるかと思いますが、
どうかその志を忘れずに頑張って下さい。

有権者はちゃんと今回の各議員の動きを見てますから、
以降の選挙に必ずプラスになると思います。

一有権者:

このように情報が錯綜している中、声をあげることは非常に勇気がいると思います。
同県ですが選挙区が異なるのでこれだけしか言えませんが、選挙区の方々、是非こういった勇気ある、有権者の声を聞いて下さる方を応援して下さい!

或る有権者さま、

コメントありがとうございます。

こういう問題は、国家の根幹にかかわる問題で、党派にかかわらず根を下ろした議論をするべきだと考えています。
民主党の中にも、この法案に疑問を持つ議員も多くいるはずだと信じています。

なにより国民に知らされないというのが怖いですね。
 

一有権者さま、

コメントありがとうございます。

過分な応援メッセージをいただき、ありがとうございます。

政治家として正しいと信じることを臆することなく発言していけるよう、これからも精進しますので、今後もご指導よろしくお願いいたします。

行革審の秋山です。

恐ろしい法律ですね。なんで民主党は賛成したのでしょうか。党議拘束はかかったのでしょうか。

何人くらいの人が反対してくれたのでしょうか。

審議時間はどれくらいだったのでしょうか。

疑問ばかりが浮かんできます。

秋山様、

コメントありがとうございます。

私もまさに同じような疑問を持ちました。
そうしたことも、あまりわからないまま物事が進んでいってしまっている気がします。

また今度調べてみます。

甘木(あまぎ)直人(なおひと):

 再度の書き込みになります。

 なにしろ、今会期中に弾劾裁判を行う選択肢もあったはずですからね。
 国民審査の場合は、総選挙の日取り次第ですから。

 なぜ法案が可決されたのか、きわめて疑問です。

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