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WBCの2回戦が土曜に行われました。
宿敵韓国代表を、7回コールドで大勝しました!
うれしいですね。
また、女子モーグルでも上村愛子選手が2冠達成という快挙。
しばらくスキーをしていませんが、かつてはコブ斜面ばかり滑っていたモーグルが好きな私にとっては、本当に興奮するニュースでした。
さて、明日は議会最終日です。
提出されている議案につき、最終調整に入ります。
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今日は2月議会最終日でした。
先ほど平成21年度予算、その他議案の審議が終わり、これから会派主催の勉強会に向かいます。
議案審議では、知事と副知事の減給提案には反対しました。
一連の空港問題にかかわる責任のとり方ということで、明らかに不十分と考えたからです。
しかし、自民党のみなさんは全員賛成、公明党の皆さんも全員賛成で、賛成多数で可決されました。
自民党や公明党の皆さんの中にも、きっと忸怩たる思いを持ちながら賛成した方もいたんではないかと思います。
こういうところは政党政治の難しさでもありますね。
議員一人ひとりが、党議拘束も何もなく、ただ議案を審議するんであれば、きっと結果は違ったに違いないと思います。
ただ、もちろんそうであったら、仲間作りを進め、結果的に会派や党のような物ができ、今のような形に行き着くのが、民主主義の一面の限界でもあります。
懸案の搭乗率補償については、我々平成21は賛成に回りました。
理由は、事前の委員会審議の際、修正案を提案して否決され、その後付帯決議つきで賛成した経緯があるからです。
そうしておいて本会議で反対すると、会派としての意見が矛盾してしまうことになります。
*付帯決議とは、要するに「条件付き」ということです。
さて、気を取り直して今から勉強会の最終準備。
私は運営責任者として、屋山太郎氏の講演、パネルディスカッションを行います。
それではいってきます。
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中国に無事着きました。
昨日は到着後そのまま人民代表大会委員会の幹部との面会、レセプションを受け、ホテルにチェックインしたのは9時過ぎでした。
成田では飛行機が遅れたということで食事が出るし、機内食もまた出るし、レセプションもあるしで、食べまくった一日でした。
これから義烏市の巨大日用品市場を視察してきます。
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さて。
いよいよ中国出張も今日で終わりです。
これから上海市内の上海金融中心などを視察し、空港に向かいます。
前半は携帯からなんどか更新し、携帯からメールでブログがアップできるのはやっぱり便利だなあと思っていたのですが、なかなか高くつくということ(写真なしのメールで1通50円!)、それにパソコンなど開く時間もないほどの強行スケジュールでアップが滞ってしまいました。
今回の視察では、静岡県の友好提携先の浙江省杭州、南京、上海と、まさに中国の現在、過去、未来を見ることができました(日中友好協会高林氏の言葉を借りました)。
視点を変えればこの3都市は、中国南部で成長が著しい地域で、折しも経済トライアングルを形成する構想もあるそうです。
特に南京など、感じることも多くありました。
また詳しくは帰国後に報告します。
今日帰国し、あさってからは少年の船です。
体を休めるのはだいぶ先になりそうです。
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昨晩中国から帰国しました。
最後は上海のWFC(World Financial Center)を視察。
高さ492mで、現在世界第2位の高さを誇るビルです。
100階部分に展望台になる遊歩道があるんですが、行ってみるとちょうど窓拭きの最中でした。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、地上100階の窓拭きはすごい迫力です。
このWFCを含め、上海のこの地域はこの30年弱の間に次々に高層ビルが建てられ、まさに中国経済の勢いを見る気がします。
しかし、このWFCも地盤沈下の問題など、さまざまな指摘もされています。
中国経済が今後今と同じように右肩上がりで成長し続けるのかもかなり微妙な現在、日本は多角的に世界を見る必要があるはずです。
それにつけても、今回の中国視察で最も感じたことは、中国が持つ多様性でした。
これこそが中国のパワーの源であり、発展の原動力です。
都市部と農村部、エリートと一般市民、過去と現在、さまざまな多様性を内包し、そこから生まれる活力が現在の中国のエネルギーとなっています。
やはりそうしたことも、実際に目で見て、肌で感じることが大切ですね。
今日はこれから地元情報誌「浜松情報」の取材を受け、夜は凧揚げ会の会合です。
明日からの少年の船、まったく何も準備していません・・・
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秋田・岩手視察→中国訪問→浜松少年の船と、それぞれ中一日の強行日程が昨日まで続き、久々に自宅で目覚めた今朝、石川知事が辞意を表明しました。
何日か前から、辞任するかもしれないなぁという兆候はありました。
西松建設のパーティー券の問題や、多選批判や自民党内の意見集約が困難な状況が続く中、長引く立ち木の問題をタイミングとして辞任という形に持っていく可能性もあるな、と。
ですから、このニュースにあまり驚きはありませんでした。
私は以前から、知事がさっと辞任をして障害物件の除去を速やかに行い、その上で5選に挑戦してくるとしたらかなり手強いなと思っていました。
私よりも公を優先し、自身のプライドより県民利益を優先する形ですから。
しかし、今回の辞意表明は、やはり時期を逸しました。
暫定運用に向けて、1億1千万円の余計な税金を使い、しかもまた完全運用する際には8千万円ほどかかるわけです。
本当の意味での公の利益のためには、 もう少し早く決断すればよかったのに、と悔やまれます。
これまで辞任するつもりはないとしてきた知事は、記者会見で「変心することがいけないのですか?」と少し色を成していました。
自らのプライドや意地よりも、公の利益を優先して意見を変えることは、いいことだと思います。
政治家にとって、実はそうすることは非常に難しいことです。
単なる自分の意地やプライドを、信念だとか思想だとかと名前をつけて、それに固執するほうがはるかに楽なんです。
その意味では、私は今回の知事の翻意が公の利益のためのものであったなら、心から敬意を払います。
知事は、「君子豹変す」という易経の言葉を引用していましたが、確かにそのとおりです。
「(小人は)面を革(あらた)む」にとどまらないことを期待したいものです。
いずれにしても、現実的な話に戻れば、これで空港の完全運用に向けた動きと、知事選挙の行方が大きく左右されます。
我々民主党静岡県連は、今回の知事選には独自候補を擁立するとして模索をしています。
知事擁立も、本当にこの人を380万県民のリーダーにしたい、と思える人を選ばなくてはいけないと思います。
だれでもかれでも、「民主党」というラベルを貼って擁立すればそれでいいというものではまったくありません。
このあたりが、実はもっと党内でもコンセンサスとして共有されるといいんですけど・・・
少年の船についてはまた改めて。
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政界は一寸先は闇
とはよく言ったものです。
知事の辞職の時期もまだわからず、急ピッチで擁立準備が進む中、中央政界でも小沢代表の続投問題で揺れています。
総選挙の時期も、ここに来てこれまで確実視されていた任期満了も可能性が低くなってきているようですし、知事選だっていつあってもおかしくありません。
選挙が近づき、政界が慌しくなってくる時こそ、政治とは何なのかをしっかりと再確認したいと思います。
さて、少年の船では、今回は私は子供たちのまとめ役をするチームリーダーという役割を担いました。
去年は運営スタッフでしたので、ずいぶん見方も変わります。
まずなにより、もちろん子供たちとずっと一緒に行動するので、自分もすべての研修を一緒に受けることになります。
運営スタッフのときは、逆に研修をする側だったので、いろんな子供たちに同じ研修を提供していたのですが、改めてすべての研修を受けてみると子供たちにどの研修がどのように伝わったかが良くわかります。
そして、去年はほとんどすべての子供たちをうすくではありますが知りましたが、今年はほとんど自分のチームと周りのチームの子供としか接点がなく、その分深く触れ合うことになりました。
どちらも良い経験です。
私のチームの子供たちは、それにしても元気いっぱいでした。
揺れがひどかった一日目も、男子は全員まったくへっちゃらで、女子もほぼ大丈夫でした。
そして休憩時間もパワフルで、やれトランプやろうだの、マジックを見せろだの、ほんの少しの休憩時間でも、非常に元気に活動していました。
そして珍しかったのは、うちのチームは自由時間でも男子も女子も、全員が一体となって行動していたこと。
ひとつの部屋に集まって怪談話をしたり、トランプをしたり、宝物探しをしたりしていました。
最初は引っ込み思案だった子たちも徐々に慣れ、最後には大きく成長して保護者の皆さんの下に帰っていったと思います。
私も未熟者ですが、他人のオトナだからこそ教えられることを教えられたんじゃないかと思っています。
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今日は県庁です。
これからずいぶん久しぶりに県庁に来た気がします。
さて、中国視察の一部をご報告しておきます。
先日もお伝えしたとおり、今回の中国視察日程は、杭州、南京、上海でした。
南京は私も行き先の選定過程でぜひ行きたいと強く希望した地域です。
理由はやはり「南京大虐殺」。
もはや中国の主張が真実ではないというのが常識ではありますが、それでも中国が実際にどういう展示をして、国内世論を形成しているのかは、自らの目で見る必要があると考えているからです。
展示内容は思ったとおりでした。
「南京大虐殺は東京裁判で認定された」などと事実と違う解説が多々見受けられ、またすでに一般的認識となりつつある事実無根の「30万人」説も写真のとおり強調されていました。
私はなにも、これで中国を攻撃しようとか、じゃぁ日本も同じようにやり返せとか、歴史観で論争し白黒つけろとか、そんなことを考えているわけではありません。
しかし、日本がこれからも一独立国として他国としっかりと正面から向き合い、国民と国家のために利益を追求していくなら、自らの国家観・歴史観を確立することが何より大切だと考えているのです。
そして、それを他国に言われてほいほい修正したり、他国に阿って外交政策を決定していくのではなく、自立した世界観を持って、世界の平和と人類の繁栄に貢献していくべきだと考えているのです。
それでなくては、日本の真の独立などありえないし、日本人が日本を誇りに思うことなどできません。
まして、日中韓で共同の統一した歴史認識を 持とうなど、不可能なだけでなく、無意味で無謀なことだといわざるを得ません。
ただ、それにはまず、他国がどういう歴史観を持っているのかを肌で感じる必要はありますね。
県議会の派遣、ということではなく、自由時間に有志で行ってきました。
子供たちもたくさん来ていて、この建物を出る頃には「日本人はなんて悪い人間なんだ」と考えるようになって出てくるんだろうなぁと、ため息とともに感じました。
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友人の結婚式や浜松祭りの会所開きなどがあった先週末もあけて、今朝は千葉県知事選挙の結果が紙面を賑わせています。
森田健作氏が100万票の大量得票で当選。
圧倒的な知名度や、民主党への逆風などが言われていますが、本当のところはどうだったのでしょうか。
これは個人的な見解ですが、民主党への逆風とか、小沢代表の続投問題は多少の影響は与えたかもしれませんが、実はそんなに大勢に影響はなかったんではないかと思っています。
地方の長を選ぶ首長選は、政党色はそんなに大きな影響を与えないのではないかと思います。
各報道機関がおこなった出口調査などでも、そういう傾向は見て取れました。
やはり森田氏の圧倒的な知名度は大きかったはずです。
あとは、候補に対するイメージですね。
オバマ米大統領の「Change」同様、森田氏の「千葉を元気にする!」というイメージが他候補よりも受け入れられたようです。
同時に、4年前の惜敗から、ぶれずに雪辱を期してきた一貫性も大きく評価されているようです。
ある方から聞いた話では、かなり地道に地上戦を展開してきたそうで、そこに大きな追い風が吹いたということも仄聞します。
さて、わが静岡県も知事選をめぐって動きが活発になってきました。
我々民主党は、必ず候補者を擁立すると県民に約束していますが、どういう候補を立てるべきなのでしょうか。
知名度がある候補をたて民主党が勝つことを優先するべきなのか。
知事選に出たい人を出して、民主党が候補を立てるということにこだわるのか。
県民のリーダーにふさわしい人に、民主党が三顧の礼を尽くして出馬してもらうのか。
あるべき姿は自ずと見えてきます。
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今日も昨日に引き続き県庁です。
10:30から議員総会という、会派の会議が行われましたが、ずいぶんマスコミが多かったです。
知事選がらみで少しでも情報を、ということだと思いますが、今日はむしろ連合静岡さんを交えての政策勉強会がメインでした。
昨日、県と立ち木の地権者との話し合いが行われたのは新聞報道のとおりです。
5月中にも立ち木を除去する方向とのことでした。
地権者は、6月4日の暫定開港については石川知事がテープカットしてもいい、といっているそうですが、みなさんどう思いますか?
実は議員の中にも、「せっかくここまでやったんだから、6月4日の開港は石川知事にやらせてあげれば」という意見があります。
でも、私はそうは思いません。
テープカットするとか、花道飾るとかは、結局知事個人の名誉や栄誉のためであって、県民には何の関係もないことですね。
それに、石川知事も事ここにいたったら、テープカット云々に逡巡するような器量の小さな人ではないと思います。
辞めるといってるのにセレモニーは自分で、なんて、まさにレームダックもいいところです。
県は昨日、空港部長ら12人を処分することも発表しました。
県はこれでひとつの区切りをつけた、としていますが、私ももう前を向いていくしかないと思っています。
いつまでも責任を追及し、謝罪を強要したりするのはあまり生産的ではありません。
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