昨日の夜は、浜松ホテルさんにて「起源会」の座談会を開催しました。
起源会とは、私を応援してくださる若手の集まりです。
知事選も含めた、現在の県政に関する報告、政治に対する思いなど、ざっくばらんにお話しさせていただきました。
仲間がこうした集まりに土曜の夜にもかかわらず集まってくださることは本当にありがたい事です。
昨日も参加者の一人から言われたんですが、最近いろんな方から「こういう場に参加するようになって政治や政治家が近く感じられるようになった」と言われる事があります。
これも非常に嬉しい事です。
政治なんて関係ないと、言い切ってしまう事が少しかっこうよかったりする感覚が、特に若い世代にできてしまっている日本の現状に危機感を感じますが、そんな中こうして少しずつでも政治を感じてもらい、自分にも関係あるんだと思ってもらえる事は、今後の日本の発展と政治の成熟に大きく貢献すると思います。
確かに私だって学生時代、「政治なんて関係ねぇ」なんて仲間と言っていた事もありました。
でも、関係あるんですよね。
それは、誰かに教えられるとかではなくて、何かのきっかけで徐々にそう感じてもらう事が大事です。
私の活動も、そうしたきっかけの一つになれば、と思います。
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コメント (2)
昔は、政治家(官僚)に任せておけば大丈夫だった。日本中全てが右肩上がり、同じような所得層がせめて、中流階級をめざして・・仕事中心でまじめに働けば、それなりの対価(収入)が得られていました。それがどのようになったか?火を見るよりも明らかです。最近の若い方々の収入も、大きな個人差(成果主義)が出るようになり、落ちこぼれないように、自己防衛が必須条件になりました。
日本全体の環境の変化を感じないと、将来は真っ暗です。
そのあたりを、もっともっと広報的にでも、教宣活動がひつようですね。
起源会のような活動をどしどし進めて下さい。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年06月21日 18:49
日時: 2009年06月21日 18:49
奥村克彦さま、
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。
本文で書いた事と矛盾してとらえられてしまうかもしれませんが、私は本来「政治なんて誰も気にも留めていないことがいい状態」なんだと思います。
逆説的かもしれませんが、政治がうまく機能しているから、だれも気に留めなくても幸せに生きていける。
中国の堯舜の時代はそういう時代だったという事で、理想の政治と言われている所以だと思います(伝説ですが)。
ただ、私が若い人にももっと意識を持ってもらいたい、というのは、そういう政治に対する思いではなく、国とか政治という、公を自分の事として考えてもらいたい、ということです。
今後もよろしくお願いいたします。
投稿者: 源馬謙太郎 | 2009年06月21日 20:42
日時: 2009年06月21日 20:42