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富士山の日

12月議会も今日で閉会です。

今回の議会では、富士山の日条例が知事から提案され、一部の会派の「継続審議」を求める声も出ましたが、今日の採決では結局全員参加で可決されました。

 

これで2月23日は富士山の日になることになったわけです。

 

もちろん日を決めればいいというわけではありません。

これで県民の皆さんの富士山に対する意識がより醸成されることを期待しています。

 

国の方では子ども手当の所得制限や、ガソリン税などの暫定税率の維持などが論議をよんでいます。「マニフェストで約束したんだから」ということはもちろん大事なことですし、国民の皆さんと約束したことは原則守っていくのが当たり前のことです。 

しかし、それより大切な事は、どういう国家を作るためにどういう政策を行うか、ということであるはずです。

それをしっかりと説明し、マニフェストには掲げたけど国家のために変えるべきであるものはしっかりと説明する。

そういうスタンスこそが必要ではないでしょうか。

 

そもそも子ども手当とはどういう理念に基づいたものなのか、を考え、目指すべき国家像に照らし合わせれば、所得制限云々という枝葉の議論のみならずこの制度そのものがどうあるべきか自ずと明らかになると思います。  

 

富士山の日条例が可決された日にあたって、先日富士山で遭難されたお二人のご冥福をお祈りします。 


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コメント (3)

奥村克彦:

暫定税率の問題、子ども手当の問題、やはり現野党への攻撃材料提供になりましたね。マニフェスト選挙の難しさが表面化したのは仕方がないのですが、気がかりなのは、この2つについても、民主党内、与党内の不一致発言が目立ちすぎます。民主党幹部には、来年の参議院議員選挙でも優位な立場は変わらない?うぬぼれ?油断?が蔓延しているのでは?政治資金関連の問題もあるというのに、先ず、民主党内が一枚岩でないと、先行きは不透明ですよ。参議院議員選挙後に政界再編?が起こると一部マスコミは報道しておりますが、こんな状況では、最大のテーマであった「税の無駄使い撲滅」実現はますます難しくなりそうですね。
甘い対応が目立ちすぎを心配しておりますよ。

奥村さま、

コメントありがとうございます。

マスコミなどでは、党内不一致、閣内不一致などといわれていますが、私は方針が決定するまでは様々な意見が議論されるべきではないかと考えています。
しかし、一度決まったら党をあげて推進する。
そうあるべきではないかと考えています。

今後もご指導よろしくお願いいたします。

浜松市民の秋山です。

私も民主の政権の最近には少し心配をしています。ただ、マニフェストについては、3年前の参議院選挙の時のものをしっかり継続した、この先10年の日本のあるべき姿を示した、素晴らしい内容だと思っています。

秋山ブログでも少し、語り始めましたので、よろしくお願いしますね。政治家の立場でのコメントください。

http://atarashi.hamazo.tv/e1946076.html

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