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2010年08月 バックナンバー

2010年08月02日

議員定数削減

どうもTwitterを初めてからブログの更新頻度が落ちてしまっています。

みなさん、申し訳ございません。

 

さて、先日、マスコミでも発表されたように、静岡県議会でも議員定数が削減されることが決まりました。

現在の定数74から5議席減の69。

ハッキリ言って、不満足です。

 

もちろん、一票の格差の問題もありますが、すべてを人数で割って一律に議員の数を決めるということ自体無理があると思います。

むしろ、人口の多い浜松市や静岡市などの政令指定都市は、その定数を大幅に削減すべきだと思いますし、会派の中でもそう発言してきました。

今回の議員定数削減には間に合いませんでしたが、附則としてぜひ「今後政令指定都市における議員定数のあり方を抜本的に検討する」と付すように強く希望しました。

 

しかし、こうした議員の定数の問題となると、自らの議席に関わると人が変わったように慎重になる議員が多いです。

これまで散々「我こそは改革派!」としてきた、しかも若い議員まで急に「一票の格差が・・・」なんて言ってトーンダウンしてしまいます。 

結果がどうなったかだけではなく、ぜひみなさんにはどの会派がどう主張し、誰がどう発言したかもぜひ気に留めていただきたいと思います。

今回の議員定数削減の件では、

平成21(私の会派です)・・・6減

自民改革・・・7減

自民党・・・5減

民主・無所属クラブ・・・大幅削減(数の提示なし)

志士の会・・・4減

などでした。 

 

まだまだこれは第一歩です。 

これからも議会改革にしっかり取り組んでまいります。 

 


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2010年08月15日

終戦の日を迎えて

今日も暑い一日でした。

今日は65年前、日本が敗戦した日です。

全国各地で戦没者慰霊祭などが執り行なわれ、ここ浜松でももちろん戦没者追悼平和祈念式が行われ、私も出席してきました。

毎年毎年、参加者が少なくなり、そして遺族の参加者も高齢化、世代交代していきます。

 

この終戦の日の前後はテレビでも先の大戦についてや戦後国際関係などに関係する番組が多く報道されます。

昨日もNHKで日韓関係と称して大分偏った報道がなされていました。

戦争はもちろん繰り返さないようにしないといけない。

唯一の被爆国である日本の国民として、また平和と紛争解決学を学び、紛争の爪痕が残る現場で仕事をしてきた私はもちろんそう思うのです。

しかし、それと過去の戦争をどう捉えるのかは別の問題です。

 

他の国がそうだったように、我が国ももちろん、戦争に突入し多大な犠牲を出した背景には様々な反省すべき点があるはずですが、全く時代状況の違う現代にすむ私たちが、今の価値と他国への配慮や理想論で過去を判断し評価すべきではないはずです。

ましてや必死に我が国を守るために戦ってくださった英霊たちに泥を塗るような態度を取るなどはもっての外です。

 

今日は早朝から坐禅を組み、慰霊祭に出席し、正午からの黙祷を行いました。

これまで支えてきてくださった皆さんのおかげで今があり、今を生きる私たちは今さえよければいいのではなく、未来の世代にそれを伝えていく義務があるのです。

つまり、連綿と続く歴史という縦軸に自分たちがいると認識することが大切なのです。

そう考えれば、今の政治が行っている政策が、どんなにおかしいものかもわかります。

 

先人たちの御霊が安らかならんことを心からお祈りしいたします。

 



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2010年08月30日

民主党代表選挙

国民の皆さんの大きな期待を背負い、マスコミの大きな追い風を受けて政権交代が実現したのがちょうど1年前の今日でした。

当時の雰囲気は、みなさんもまだご記憶に新しいと思いますが、とても大きなうねりでした。

そしてあれから一年。

民主党の代表選挙に注目が集まっています。

 

私は1年前の総選挙の時には「政権交代」を当然訴えましたが、自分が所属する民主党が権力を握りたいからという思いは全くありませんでしたし、「民主党に一度やらせてください」と訴えたことはありません。

なぜなら、大切な事は民主党がどうなるかではなく、日本の政治がどうなるか、ですので。 

 

今回の民主党の代表選挙は、実質日本の総理を選ぶ選挙ですから、国家の命運になお関わります。

日本の未来にとって、誰が代表になるのがふさわしいのかを判断していきたいと思います。 

 


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