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民主党代表選挙

国民の皆さんの大きな期待を背負い、マスコミの大きな追い風を受けて政権交代が実現したのがちょうど1年前の今日でした。

当時の雰囲気は、みなさんもまだご記憶に新しいと思いますが、とても大きなうねりでした。

そしてあれから一年。

民主党の代表選挙に注目が集まっています。

 

私は1年前の総選挙の時には「政権交代」を当然訴えましたが、自分が所属する民主党が権力を握りたいからという思いは全くありませんでしたし、「民主党に一度やらせてください」と訴えたことはありません。

なぜなら、大切な事は民主党がどうなるかではなく、日本の政治がどうなるか、ですので。 

 

今回の民主党の代表選挙は、実質日本の総理を選ぶ選挙ですから、国家の命運になお関わります。

日本の未来にとって、誰が代表になるのがふさわしいのかを判断していきたいと思います。 

 


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コメント (2)

奥村克彦:

今回の代表選挙は、「総理大臣」を決めるという点が大変重要視せざるを得ない選挙です。しかし、今の民主党は、昨年の政権交代への国民の熱い期待を感受できていません。国会議員のレベル?を疑いたくなる党内抗争です。党内抗争をやっている時か?各議員に「自問自答」させたい気持ちです。民主主義の国だから代表選挙はやるのは良いが、そのやり方に大きな疑問符がつきます。政権交代は、最終目的でなく過程だとの認識が全く忘れられています。3か月前に退陣した幹事長が何故?立候補するのか?辞めた前総理が、マスコミの注視を得たいがために、色々な低レベル工作して一層問題を大きく、解りにくくし、何時まで表舞台で演技するつもりか?今日の民主党を苦境に追い込んでいる責任感は全く無しの行動には、一層腹がたちます。一年生議員各位には、当初の理念・信念に基づいて判断をしてくれることを望んでいます。そうしないと国はかわれませんというのが実感です。

もりび:

民主党の代表選の投票は、国籍を持たない外国人でも出来るというのは本当ですか(党員/サポーター)。今回、民主党の代表が総理大臣になる。そうであるとしたら信じられない事だと思います。貴君は応援しますが、これは国家の根幹にかかわる問題だと思います。

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