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2011年01月 バックナンバー

2011年01月01日

平成二十三年元旦



新年明けましておめでとうございます。



平成23年も無事に明けました。

毎年こうして年が暮れ、そして年が明けるわけですが、そうした当たり前のことに感謝し、気持ちを新たに一年を迎えたいと思います。



昨年は我が国の政治において、様々な出来事がありました。

課題も多く、日本の政治が変わり始めるための過渡期にあると思っています。

私にとってもさまざまなことがあり、決断することもありました。



しかし、いずれにしても、今年も全ての行動指針は日本のため、地域のためでいたいと思います。



今年こそはいい年に。



皆様のますますのご繁栄とご多幸をお祈りしております。

2011年01月11日

成人の日

毎日忙しく過ごしています。

みなさんは新年をいかがお過ごしですか?

 

ご挨拶回りがあったり、各地域の新年会におじゃましたり、初茶会も続きます。

そんな中、先日の日曜日に成人式に出席してきました。

テレビで報道されて久しい「騒々しい」成人式は浜松では見かけません。

それにしても、今年の成人式はとても静かでした。

成人式の一部が終了した際、司会の方から

「新成人の皆様のご協力のおかげで、滞り無く成人式を行うことができました。ありがとうございました」

との御礼が・・・

例年思いますが、これにはやはり違和感を感じました。

 

成人になるということは、責任を負うということです。

20歳というのは遅すぎるくらい。

私もやはり、成人か未成年かということは意識していたか否かは別として、20歳になったら責任が出てくるんだなと漠然と考えていた気がします。

本来あるべき教育は、もっと小さなうちから自由とともに責任の大切さや、権利と共に義務の大切さも教えるべきではないでしょうか。

 

そんなことを考えた成人の日でした。

新成人のみなさま、おめでとうございます。

 



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2011年01月17日

大雪

1月も中旬を過ぎました。

早いものですね。

昨日は大寒波ということで、ここ浜松でも珍しく雪が積もりました。

今朝は雪の影響で路面も以前凍結、車も大渋滞、普段30分もあれば優に着く場所に1時間半もかかりました。

 

全国各地では事故や交通マヒなどもあったようです。

 

みなさん、まだまだ寒い日もあるようですから、お気をつけください。

2011年01月21日

世界一運が悪い男

イギリスのBBCで、我が国の93歳で亡くなった方が笑いものにされました。

広島と長崎、両方で被爆したという山口さんを、二度も原爆の被害にあった不運な男と紹介したとのこと。

 

憤りを禁じえません。

 

即刻厳重に抗議すべし、と思いましたが、さすがに在英日本大使館が抗議し、同局も謝罪したとのこと。

お笑い番組であっても、笑いものにしていいことといけないことがあるはずです。



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2011年01月24日

ぶれないことと固執すること

私の尊敬する政治家の一人に、台湾の李登輝元総統がいます。

みなさんもご存知の通り、総統の直接選挙を行い、台湾の民主化を導いた指導者です。

先日、李登輝氏の手記を読みましたが、やはり心打たれます。
目標を明確に見定め、それに向かって柔軟に対応して行く姿は、まさに今の日本の政治家に足りない部分ではないかと感じます。

しなやかで物腰も柔らかい印象がありますが、どっしりとした重厚感を感じるのは、その軸のぶれないことにあると思うわけです。


しかし李登輝氏は、変化しやすい、と言われてきたそうです。

ぶれないのに変化しやすいとはどういうことなのか、日本の政治家で一つの政策にこだわりつっけているのにぶれないという印象が薄いのはなぜなのか、すこし考えてみました。


李登輝氏は全ては台湾と台湾人民のため、という目標は絶対に譲らず、しかしその実現のための細かな政策には時には妥協し、時には他の人の政策を受け入れて政権を担当してきたのだと思います。

これがぶれないということですね。

その一方で、この政策については絶対こう、と他人の意見も聞く耳を持たず、政権獲得のため、自分を応援してくれる利益団体の立場のため、票獲得のために訴えているのはただの固執です。

この違いは非常に大きいですね。

なぜ李登輝氏がこうしたぶれない政治を行えたかといえば、私心がなく、素直な心をお持ちだったからではないでしょうか。

素直な心とは、松下幸之助が大切にした、人間にとって大事な心です。

自分のことばかり考え、これをやったらどうなるかな、自分にとっては得かな、損したりしないかな、そんな事を考えるのではなく、万物全てが我が師であるという気持ちで考えることが大切であると。

政治家にとって、大切な心だと、政経塾を卒業して4年経つ今、改めて思います。

幸之助塾主も、まだ素直の初段とおっしゃっていました。

それならばまだまだ私は段位に届かぬ白帯です。


幸之助塾主や李登輝氏の素直な心を見習い、しっかりと日本のために頑張ります。

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源馬謙太郎 GEMMA Kentaro
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2011年01月27日

デジタルアート

今朝は県庁に来ています。

選挙が近いだけあって、来ている議員も少ないです。
2月議会で質問に登壇する議員が少しいるだけです。

そんななか、今日はデジタルアーティストの長谷川章さんの知事表敬に同行しました。

私の留学時代のルームメイトからの紹介ということもあったのですが、この長谷川さんの作品は素晴らしいです。
城や海外の教会、神殿、建造物など、何にでも光でアートを投影してしまう。

昼の印象と全く変わります。

東京都庁でもライトアップしましたし、岡本太郎さんの太陽の塔にも投影し、多くの観光客を集めています。

静岡は文化のまちですから、こうした現代アートに触れる機会も多くなることが求められますね。


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源馬謙太郎 GEMMA Kentaro
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2011年01月31日

新春の集い

今日も冷たいですね!

 

私はこの、おそらく浜松周辺独特の言い回しが気に入っています。

「寒いですね」

というのもいいですが、

「今日も冷たいですね」

と地元の方と挨拶を交わすと、心が通じる気がして心地いいです。

感覚的なことですから、なんとも説明し難いですが。

 

さて、先週土曜日に開催させていただいた「源馬謙太郎新春の集い」には、沢山の皆様にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

この厳しい状況の中、当初はお越しいただける人数もかなり減るのではないかと心配していましたが、それでもおかげさまで満席となり、一部の方にはお席を急遽用意させていただくというご迷惑までおかけしてしまいました。

 

この新春の集いの席でもお話させていただいたとおり、私はこの日本のどまんなか静岡県から日本を元気にしていきたいと思っています。

静岡県が元気になれば、必ず日本は元気になる!

その思いでまた頑張ってまいります!

 

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